テーマ:生活

昨日のままではない今日

昨日から不連続に展開される今日、そして明日。 とりあえずは無事に過ぎたこの地で、秋の祭りが開かれる。 でも、今年は参加者が少ないと主催者はいう。 昨年をしらぬ身は、あいまいな表情をするほかない。 災害と、増税が重なる。 駐車場料金の値上げ。1時間200円で済んでいたところが40分が単位時間に。 食料原材料の税は据え置きと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

眼鏡の修理を頼む

 午前、出がけに眼鏡を拭いていた。おや、と思ってよく見ると鼻パッドが片方ない。明かりをつけて周囲をさぐるとたしかに丸いゴムのようなものが見つかった。昔、設えたものだけれど、軽くて外出用にはいちばん具合がよい。  昼食の後、出直して、近くの眼鏡やを恐るおそる訪ねた。  もうずいぶん昔にこちらで作っていただいたのですが。  点検し、古…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋の日々 一週間の食事  (後半)

木曜日 朝 バター珈琲 バター7g ココア小さじ1 めずらしくフレンチトースト タマゴ1 牛乳少々 バゲット一切れ インチオイル少々 木の実少々 昼 KEYOEN 豚ロースのステーキ黒コショウ ポテトサラダ 刻みキャベツ 白米 ほうじ茶 午後 栗羊羹 ほんの少し(厚さ五㎜ほど) 緑茶 夜 ヨーグルト 黒ゴマきな粉 抹茶 ルイボス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋の日々 一週間の食事 (前半)

月曜日   朝 バター珈琲 アーモンド カシューナッツ一粒ずつ バターは8グラム 昼 江月 そば 小天丼 エビ・かぼちゃ・舞茸・シシトウ  午後 内緒でぜんざい 小さな餅二つ 胡瓜1本 夜 干物 味噌汁 納豆 タマゴ 寒天にきな粉とヨーグルト ほんの少し赤ワイン(ほんの少しとは20㏄程度)   **バター珈琲は木次バター150…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

土曜日の朝:火周りの掃除と仕事場

特に決めたわけでもないけれど、何もない土曜日の朝、掃除をする。 今週は台所。 ガスコンロのごとくや内部の受け皿を外して食洗器に入れ、台全体と周り、ステンレスの壁を少し丁寧に拭き掃除。 重曹も使って。 湯を沸かす、野菜を蒸し煮にする、エッグベイカーで目玉焼きをつくる・・ たいした料理もしないが、すこしずつ積み重なったよごれを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ちいさいおうち

 Virginia Lee Burton, 1909 -1968によるThe Little House は1943年に出版され、ちいさいおうちとして1954年に岩波書店から日本語訳が出されている。  子供のころ市が提供する移動図書館が近くの子ども会に定期的にやってきていた。はなのすきなうし、ひゃくまいのきもの、・・・。その一冊がちいさ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

10年目の浴室掃除

何をしていたのかとあきれる。 たしかに時々外して掃除をするようにという浴槽の側面に細かい字でかかれた案内には初めから気付いていた。 しかし、160センチはあろうかという浴槽を持ち上げてと、案内の細部は読み取れぬまま手を付けかねていた。 檸檬の切れ端に重曹をつけて水回りの掃除をするとよいと言われた。 たまたま檸檬をまとめて調理して…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏を片付ける

9月最初の土曜日。 寝室から真夏の半そでシャツをとりわけ洗濯機に入れる。 今年の夏は終わり。洗いなおして次の季節のために仕舞う。 念入り洗いのメニューで少し多めに酸素漂白剤を加えて。 所要時間40分余り。 掃除機をかけ、寝具を整え直す。 読みかけの本二冊とノート。 阿波しじらの半袖シャツ2着。 いくつの夏を過ごしたろ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

台所の幽霊

いつまでも続く残暑の中、一週間は何も進まぬままにすぎる。 金曜日の午後、思い切って冷蔵庫の中の使い残しを整理した。 次から次へと出てくる。 賞味期限を遠い昔に過ぎた食品のかずかず。 料理に使うつもりで一次処理した食材。 その日付も定かではない。 多忙の中、結局は使わず、外食ですませた日々、それらは幽霊のように瓶に詰まっている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

住まいと暮らしの気配

動画配信のあれこれを検索しているうちに紛れ込んでくる配信元のいくつかがある。 とりあえず、必要ではないけれど、心惹かれる。 山の中の住まい、古い建物の改築、それらを用いた新しい形の宿泊施設、街のなかの当たり前の暮らし、そしてその再構成。 中国、台湾、韓国、日本、アメリカ、上海やソウル、東京、シカゴ、それぞれの国の郊外や山中。 古…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まちのくらし いえのくらし

いえのことはお前にまかせた。  暮らしの賄いわたしてね。あとはまかせなさい。くちはださないでね。なにもしなくていいから。 町のことはとてもできない。忙しくてね。  仕方がないね。街の費用は出しておいてね。あとはこちらでしておくから。 そうだね。ずっとこれでやってきたんだ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

名古屋隠居道 隠居暮らし一年

起床5時半。湯を沸かし、かたわら台所の整理。 昨夜洗っておいた食器を棚や引き出しに納める。 洗った瓶を片付ける傍ら昆布と煮干しのだしを準備する。 併せて乾物類を入れている引き出しを点検、整理。 口を漱いでゆっくりと白湯を飲む。 鉄瓶から湯を移し、鉄瓶の水をきる。 布巾を洗い上げ、干す。 隠居の婆にも仕事はおとずれる。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

名古屋隠居道1.年賀状と寒中見舞い

 昨年に続いて今年も年賀挨拶を欠礼してしまった。その詫びを兼ねて、寒中見舞いをようやく投函し終えた。言い訳に家族の病気のことに触れた。ええいままよと出版社へも、同じ文面で印刷してしまった。  受け取る賀状はさまざまである。家族の名前を列記するもの、写真を載せるもの、そして、謹賀新年だけのもの。単なる仕事上の付き合いであっても同じものを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夜の台所仕事

 週末、仕事や友人との付き合いに時間を使ってしまった。常備している食料のあれこれが底をついたので、仕事帰りに回り道をして、買い出し。有機の木の実、納豆、野菜のあれこれ、卵。無水の牡蠣が目についたので、それも。  早朝、足の靭帯を痛めたような気がする。少し疲れているのかもしれない。ゆるゆると休憩しながら、衣類の整理、書類と本の整理、そし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小さな贅沢 鉄瓶

 朝はタイマー設定で入った珈琲を飲みながら、鉄瓶で湯をわかす。ガスコンロを沸騰したところでとまるような設定にして。  しゅるしゅると白く細い湯気があがったところで水筒に移しておく。湯冷ましにしたいときは、ステンレス製の水注に。  一日家にいるおりにはガスコンロを蛍火にし、10分ごとのタイマーをかけ、部屋の湿度と温度の調整に供する。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

文月八日 夏を送る

 太陽の暦では、8月末。月の暦では文月8日。昨夕が上弦の月、今日は宵月という。昼頃上がった月が夜は西の空へ。処暑といわれるこの時期、積み重なった夏の日々の疲れが身体の隅々にまでにじみ出てくる。  西の友人へ、ようやく、初夏に受け取った便りへの返礼を送った。「猫の額」で作られた貴重な黒米に応えて、山の友人から送られてくるオリーブオイルを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夜半の甘酒

甚だしく調子が悪い。 睡眠をとろうとしても不調で目が覚める。 これは熱中症の症状かもしれないと気づいたのが深夜に及んでから。 一日の暮らしを振り返る。 水分をとらずに6時間ほど。食事も満足にとらずに、つい、仕事に夢中になった。 面倒だと思って手をつけなかった灘由来の甘酒。 鍋に空けて水で薄めて沸騰させる。 それだけのこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時は過ぎ行く

出版の古い基本図書はインターネットを通じてアマゾンで取り寄せるんだ。 そんな話を聞いたのはもう20年近くも昔だろうか。 まだ、仕事で必要な電子メールをぎこちなく使っていたころ。 インターネットを使ってカード決済なんてとんでもない。 アマゾンの利用者もまだ限られていた。 そのアマゾンが、ビルゲイツのマイクロソフトを凌駕する会社と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

右手骨折7ヶ月

 年末に階段手前で転倒。下り階段を避けて、右後ろにひねって手をついたところ金属を叩くような音が体内に響iいた。辛うじて立ち上がって異常に気づいた。職場の医務室で湿布薬を貼ってもらったものの、心配になって行きつけの医院に立ち寄った。  怪我は思ったより重傷で、「立派な骨折です」。ギブスで固定して1ヶ月有余。それから着脱式の固定具に変えて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2017年夏

 朝とはいえすでに真昼のように沸騰した車の中、ラジオのニュースが北海道のあちこちで30度、35度を記録したと伝える。こんなことはなかった。インタビュアーに応えてかの地の町の人々が仰天する。  水涸れのニュースと土砂降り氾濫のニュースが同時に流れる。  ようやくたどり着いた週末、ぐずぐずするうちにはや戸外はギラギラしている。  その…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2017年夏至、そして半夏生

夕方、整形外科に通い、夜は自己マッサージ。 半年ほど前右腕を骨折、年賀状も、年賀状の返礼もすべて欠礼。 そのままに夏に突入した。 西の友人から黒い米が届く。礼状も書かぬまま半月有余。 1週間前、本州の北端まで出かけた。水を張った田に髭のような苗が揺れていた。 今週半ばに夏至、2週間後には半夏生。 夏を恐れてはなら…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

晩ご飯美味しく食べてね

帰路を急ぐ。 背後から子どもの声がする。 振り返ると小さな男の子が手を伸ばして母親にだっこをせがんでいる。 もう少しで入り口、そこまでがゆるい上り坂。 おばちゃんもがんばって歩いてるのよ。 ほらね。 気が紛れたのか子どもも歩く。 おばちゃん、おうちにきて。 おうちであそぼ。 若い母親の手をとりながら二人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

暮しの手帖 第4世紀 83号 品切れ

 週末に立ち寄る珈琲店で、暮しの手帖の最新号を見た。裾幅の広いはきやすそうなズボン(パンツともいうのか)の作り方が紹介されていた。久しぶりに購入してみようかと本屋に立ち寄ると品切れだという。あちこち廻ってみたがどこにもない。ウェブサイトを探してみると案の定、出版元でも品切れで増刷手配中とのことである。結局、近くの店に頼むことにした。類似…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏の週末

晴れれば酷暑のこの季節、週末も少し仕事があって、職場へと向かった。 朝は恒例となった、バターと生卵を入れて泡立てた飲み物。 木の実と小魚を齧って家を出る。 早朝にも関わらず道は込み合っている。 午前中、同僚と仕事をこなし、提供された弁当をはんぶんだけ分けて食す。 レンコンとひき肉の団子、きんぴら、大根、そして白米のご飯。 真…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

白銀週間の食事

食事のシステムを組み替えた。 麦を避けるという一事により。 基本を玄米に。 食事らしい食事は一日一回。 玄米を200cc.×2 卵を6個 木の実あれこれ ブルーベリー ごまきなこ えごま油 そば粉 有機野菜あるいは減農薬野菜(人参、茄子、胡瓜、生姜、葱、ピーマン) 豚肉 鶏肉 マグロ ヨーグルト用牛乳4…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

流されて行き着く先

 予見された悲劇。それを回避しようとあらゆる努力をする。しかし、その努力の一つ一つがことごとく、予見された悲劇の実現へと展開していく。  ソフォクレスのギリシャ悲劇のひとつをそのように伝えたのは高等学校の男子生徒であった。今から50年も昔のこと。ベトナム戦争反対運動協力が意味するものへの疑惑とともにその少年は時の流れから自らを疎外して…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏の新しい朝

寝床の中で 関節を緩め、筋をのばす。 ゆるゆると起き上がり、水を飲む。 蜂蜜を舐めてみる。 寝汗を流す。 一週間の天気予報だけを確かめて、情報遮断。 月曜日 朝 水、トマト・きゅうり・ロケットのサラダ、きな粉入りヨーグルト、エッグベーカーで調理した卵、桃ジュース、胡桃 昼 ツナの味噌煮 玄米粥 かぼちゃ・たまねぎ・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏の1週間

週、後半に至って調子を崩した。 帯状疱疹を疑い、近くの医者へ。 木曜日の夜から抗ウイルス薬をのみ始めた。 3日分が今日で終わる。 毎回、飲んだあと猛烈な眠気に見舞われる。 過労とストレスが誘発するという。 週末はひたすら休養にあてた。 グルテン過敏症を疑って、グルテンを避けて今日で1週間。 効果のほどはわからぬが、と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Djokovicの食事

姪がセルビア出身のテニスプレーヤー、Djokovicの本を持ってきてくれた。 グルテン過敏症であることがわかり、食生活全体を見直す過程が書かれている。 トッププレーヤーを目指してキャリアを積んでいた選手が、肝心なところで失速する。 それをテレビで見ていた医師がグルテン過敏症の可能性に気づいて、人を介して本人に連絡をとる。 食生活…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more