テーマ:生活

夏のお茶

そばやでみた中高年用の情報誌にお茶の特集が掲載されていた。 新茶の季節、そして夏のお茶。 玉露の冷茶など道具だてを写真におさめ、おひろめ。 行きつけのお茶屋には麦茶や冷茶用の水出し煎茶、水出しほうじ茶などの季節商品が並ぶ。 秋風が立ち、温かいお茶が恋しくなるまでのけだるい日々に、作り置きのお茶をいくつか。 麦茶。行…
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虫よけのために

暑い。 蒸し暑い。 気が付くとぽつぽつと虫刺されの跡が膨らんでいる。 洗濯した合服には虫穴が発見される。 昨晩から虫刺されの薬、虫よけの薬、衣類の防虫剤を調べ、明けて今日の昼時、いくつか店を回って集めてきた。 できるだけ自然素材のもので求めて来た。少々散財であった。 1.衣類の防虫剤  長い間、藤沢樟脳というタブレット…
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感染拡大下のスーパーマーケット

首都で感染症の拡大。 都知事が外出自粛を訴えた。 報道されるところによれば大規模店舗の食料品売り場に人々が殺到したという。 地方都市の大規模店舗の食料品売り場。 スーパーマーケットのように店内を回遊して集中レジに向かう。 いつものつもりで食事のあと立ち寄った。 果物棚の前に立ち止まって品物選びをしていると足に衝撃がある。…
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2019年夏物整理

家着 白麻長袖ワンピース 2着    白綿レースつきワンピース 1着    綿カーディガン 5分袖 青磁色    綿カーディガン 5分袖 黒 季節の変わり目に、次の年に必要なものを点検し、補充し、処分をする。            
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昨日のままではない今日

昨日から不連続に展開される今日、そして明日。 とりあえずは無事に過ぎたこの地で、秋の祭りが開かれる。 でも、今年は参加者が少ないと主催者はいう。 昨年をしらぬ身は、あいまいな表情をするほかない。 災害と、増税が重なる。 駐車場料金の値上げ。1時間200円で済んでいたところが40分が単位時間に。 食料原材料の税は据え置きと…
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定期買い置き食料など

1.オメガ3オイル  サチャインチオイル 2260円(一割引きで)2034円×1.08 6か月に1  2.チョコレート 100gのもの 2か月に3枚 750円(一割引きで)665円×1.08  3.木の実 300gのもの 1か月に1袋 1650円×1.08 4.ココア 120gのもの 1か月に1袋  650円×1.08  5.マ…
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眼鏡の修理を頼む

 午前、出がけに眼鏡を拭いていた。おや、と思ってよく見ると鼻パッドが片方ない。明かりをつけて周囲をさぐるとたしかに丸いゴムのようなものが見つかった。昔、設えたものだけれど、軽くて外出用にはいちばん具合がよい。  昼食の後、出直して、近くの眼鏡やを恐るおそる訪ねた。  もうずいぶん昔にこちらで作っていただいたのですが。  点検し、古…
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秋の日々 一週間の食事  (後半)

木曜日 朝 バター珈琲 バター7g ココア小さじ1 めずらしくフレンチトースト タマゴ1 牛乳少々 バゲット一切れ インチオイル少々 木の実少々 昼 KEYOEN 豚ロースのステーキ黒コショウ ポテトサラダ 刻みキャベツ 白米 ほうじ茶 午後 栗羊羹 ほんの少し(厚さ五㎜ほど) 緑茶 夜 ヨーグルト 黒ゴマきな粉 抹茶 ルイボス…
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秋の日々 一週間の食事 (前半)

月曜日   朝 バター珈琲 アーモンド カシューナッツ一粒ずつ バターは8グラム 昼 江月 そば 小天丼 エビ・かぼちゃ・舞茸・シシトウ  午後 内緒でぜんざい 小さな餅二つ 胡瓜1本 夜 干物 味噌汁 納豆 タマゴ 寒天にきな粉とヨーグルト ほんの少し赤ワイン(ほんの少しとは20㏄程度)   **バター珈琲は木次バター150…
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土曜日の朝:火周りの掃除と仕事場

特に決めたわけでもないけれど、何もない土曜日の朝、掃除をする。 今週は台所。 ガスコンロのごとくや内部の受け皿を外して食洗器に入れ、台全体と周り、ステンレスの壁を少し丁寧に拭き掃除。 重曹も使って。 湯を沸かす、野菜を蒸し煮にする、エッグベイカーで目玉焼きをつくる・・ たいした料理もしないが、すこしずつ積み重なったよごれを…
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ちいさいおうち

 Virginia Lee Burton, 1909 -1968によるThe Little House は1943年に出版され、ちいさいおうちとして1954年に岩波書店から日本語訳が出されている。  子供のころ市が提供する移動図書館が近くの子ども会に定期的にやってきていた。はなのすきなうし、ひゃくまいのきもの、・・・。その一冊がちいさ…
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10年目の浴室掃除

何をしていたのかとあきれる。 たしかに時々外して掃除をするようにという浴槽の側面に細かい字でかかれた案内には初めから気付いていた。 しかし、160センチはあろうかという浴槽を持ち上げてと、案内の細部は読み取れぬまま手を付けかねていた。 檸檬の切れ端に重曹をつけて水回りの掃除をするとよいと言われた。 たまたま檸檬をまとめて調理して…
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夏を片付ける

9月最初の土曜日。 寝室から真夏の半そでシャツをとりわけ洗濯機に入れる。 今年の夏は終わり。洗いなおして次の季節のために仕舞う。 念入り洗いのメニューで少し多めに酸素漂白剤を加えて。 所要時間40分余り。 掃除機をかけ、寝具を整え直す。 読みかけの本二冊とノート。 阿波しじらの半袖シャツ2着。 いくつの夏を過ごしたろ…
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台所の幽霊

いつまでも続く残暑の中、一週間は何も進まぬままにすぎる。 金曜日の午後、思い切って冷蔵庫の中の使い残しを整理した。 次から次へと出てくる。 賞味期限を遠い昔に過ぎた食品のかずかず。 料理に使うつもりで一次処理した食材。 その日付も定かではない。 多忙の中、結局は使わず、外食ですませた日々、それらは幽霊のように瓶に詰まっている…
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住まいと暮らしの気配

動画配信のあれこれを検索しているうちに紛れ込んでくる配信元のいくつかがある。 とりあえず、必要ではないけれど、心惹かれる。 山の中の住まい、古い建物の改築、それらを用いた新しい形の宿泊施設、街のなかの当たり前の暮らし、そしてその再構成。 中国、台湾、韓国、日本、アメリカ、上海やソウル、東京、シカゴ、それぞれの国の郊外や山中。 古…
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まちのくらし いえのくらし

いえのことはお前にまかせた。  暮らしの賄いわたしてね。あとはまかせなさい。くちはださないでね。なにもしなくていいから。 町のことはとてもできない。忙しくてね。  仕方がないね。街の費用は出しておいてね。あとはこちらでしておくから。 そうだね。ずっとこれでやってきたんだ。
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名古屋隠居道 隠居暮らし一年

起床5時半。湯を沸かし、かたわら台所の整理。 昨夜洗っておいた食器を棚や引き出しに納める。 洗った瓶を片付ける傍ら昆布と煮干しのだしを準備する。 併せて乾物類を入れている引き出しを点検、整理。 口を漱いでゆっくりと白湯を飲む。 鉄瓶から湯を移し、鉄瓶の水をきる。 布巾を洗い上げ、干す。 隠居の婆にも仕事はおとずれる。 …
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名古屋隠居道1.年賀状と寒中見舞い

 昨年に続いて今年も年賀挨拶を欠礼してしまった。その詫びを兼ねて、寒中見舞いをようやく投函し終えた。言い訳に家族の病気のことに触れた。ええいままよと出版社へも、同じ文面で印刷してしまった。  受け取る賀状はさまざまである。家族の名前を列記するもの、写真を載せるもの、そして、謹賀新年だけのもの。単なる仕事上の付き合いであっても同じものを…
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夜の台所仕事

 週末、仕事や友人との付き合いに時間を使ってしまった。常備している食料のあれこれが底をついたので、仕事帰りに回り道をして、買い出し。有機の木の実、納豆、野菜のあれこれ、卵。無水の牡蠣が目についたので、それも。  早朝、足の靭帯を痛めたような気がする。少し疲れているのかもしれない。ゆるゆると休憩しながら、衣類の整理、書類と本の整理、そし…
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小さな贅沢 鉄瓶

 朝はタイマー設定で入った珈琲を飲みながら、鉄瓶で湯をわかす。ガスコンロを沸騰したところでとまるような設定にして。  しゅるしゅると白く細い湯気があがったところで水筒に移しておく。湯冷ましにしたいときは、ステンレス製の水注に。  一日家にいるおりにはガスコンロを蛍火にし、10分ごとのタイマーをかけ、部屋の湿度と温度の調整に供する。 …
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文月八日 夏を送る

 太陽の暦では、8月末。月の暦では文月8日。昨夕が上弦の月、今日は宵月という。昼頃上がった月が夜は西の空へ。処暑といわれるこの時期、積み重なった夏の日々の疲れが身体の隅々にまでにじみ出てくる。  西の友人へ、ようやく、初夏に受け取った便りへの返礼を送った。「猫の額」で作られた貴重な黒米に応えて、山の友人から送られてくるオリーブオイルを…
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夜半の甘酒

甚だしく調子が悪い。 睡眠をとろうとしても不調で目が覚める。 これは熱中症の症状かもしれないと気づいたのが深夜に及んでから。 一日の暮らしを振り返る。 水分をとらずに6時間ほど。食事も満足にとらずに、つい、仕事に夢中になった。 面倒だと思って手をつけなかった灘由来の甘酒。 鍋に空けて水で薄めて沸騰させる。 それだけのこ…
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時は過ぎ行く

出版の古い基本図書はインターネットを通じてアマゾンで取り寄せるんだ。 そんな話を聞いたのはもう20年近くも昔だろうか。 まだ、仕事で必要な電子メールをぎこちなく使っていたころ。 インターネットを使ってカード決済なんてとんでもない。 アマゾンの利用者もまだ限られていた。 そのアマゾンが、ビルゲイツのマイクロソフトを凌駕する会社と…
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右手骨折7ヶ月

 年末に階段手前で転倒。下り階段を避けて、右後ろにひねって手をついたところ金属を叩くような音が体内に響iいた。辛うじて立ち上がって異常に気づいた。職場の医務室で湿布薬を貼ってもらったものの、心配になって行きつけの医院に立ち寄った。  怪我は思ったより重傷で、「立派な骨折です」。ギブスで固定して1ヶ月有余。それから着脱式の固定具に変えて…
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2017年夏

 朝とはいえすでに真昼のように沸騰した車の中、ラジオのニュースが北海道のあちこちで30度、35度を記録したと伝える。こんなことはなかった。インタビュアーに応えてかの地の町の人々が仰天する。  水涸れのニュースと土砂降り氾濫のニュースが同時に流れる。  ようやくたどり着いた週末、ぐずぐずするうちにはや戸外はギラギラしている。  その…
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2017年夏至、そして半夏生

夕方、整形外科に通い、夜は自己マッサージ。 半年ほど前右腕を骨折、年賀状も、年賀状の返礼もすべて欠礼。 そのままに夏に突入した。 西の友人から黒い米が届く。礼状も書かぬまま半月有余。 1週間前、本州の北端まで出かけた。水を張った田に髭のような苗が揺れていた。 今週半ばに夏至、2週間後には半夏生。 夏を恐れてはなら…
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晩ご飯美味しく食べてね

帰路を急ぐ。 背後から子どもの声がする。 振り返ると小さな男の子が手を伸ばして母親にだっこをせがんでいる。 もう少しで入り口、そこまでがゆるい上り坂。 おばちゃんもがんばって歩いてるのよ。 ほらね。 気が紛れたのか子どもも歩く。 おばちゃん、おうちにきて。 おうちであそぼ。 若い母親の手をとりながら二人…
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暮しの手帖 第4世紀 83号 品切れ

 週末に立ち寄る珈琲店で、暮しの手帖の最新号を見た。裾幅の広いはきやすそうなズボン(パンツともいうのか)の作り方が紹介されていた。久しぶりに購入してみようかと本屋に立ち寄ると品切れだという。あちこち廻ってみたがどこにもない。ウェブサイトを探してみると案の定、出版元でも品切れで増刷手配中とのことである。結局、近くの店に頼むことにした。類似…
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夏の週末

晴れれば酷暑のこの季節、週末も少し仕事があって、職場へと向かった。 朝は恒例となった、バターと生卵を入れて泡立てた飲み物。 木の実と小魚を齧って家を出る。 早朝にも関わらず道は込み合っている。 午前中、同僚と仕事をこなし、提供された弁当をはんぶんだけ分けて食す。 レンコンとひき肉の団子、きんぴら、大根、そして白米のご飯。 真…
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