春の足音

姉が三回にわたって蕗の薹の味噌を作ってくれた。 一度は近くの販売所でみつけたから、次からは田舎の家の庭でとれたからと。 車で通過する道端で土塁に身を寄せて何やらつまんでいる高齢の人を見た。 もしやと大回りをして通った公園では梅の開花が進んでいる。 引き籠りの続いたこのごろ、みなうずうずするのであろうか。 例年花見客が宴をはる公…
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2月第3週 2021年

旧暦 1月3日から9日。 旧正月を区切りとするならは、新しい年がいよいよ始まる時節である。 月曜日、自動車学校の講習。視力のチェック、運転技能のチェック。夕方はジム。 火曜日、確定申告の準備。ジム。蔵書整理。 水曜日、ジム、蔵書整理。 木曜日、ジム、蔵書整理。 金曜日、ジム、柄谷行人 2006年 アソシエーション 土曜…
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英語類義語活用辞典 最所フミ 

最初の版は1979年、1984年に増補新版、2003年に文庫版。 2003年晩には加島祥造による解説がふされている。 以下はそこから。引用の引用である。 英語は元来内省的な、考える言葉、絶えず自問を要求する言語である。 最所フミ アメリカ英語を読む辞典 序にかえて   私は英語の幼児教育を重視しない。それどころか大人になって…
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力の及ぶ先

手元の瓶を取り上げて奥の棚に移す。 その瓶の底が台上に並べた器にぶつかる。 流しに持ち込んだ器を洗って台上に置く。 その器の口元が蛇口にぶつかる。 その時々には気づかぬおのがかけた力が積み重なり、ある日、粉々にしてしまう。 手の力が直接かけたその対象にどのような作用を及ぼすか。 それだけでは足りない。 それだけではただ…
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ランボー全集 

ランボー全集 全一巻 雪華社 1971 手元にあるのは第2刷 1972  金子光晴 斉藤正二 中村徳泰 共訳   金子光晴 1895-1975 ランボー全集 全三巻 人文書院 1976  手元にあるのは第一巻のみ。  鈴木信太郎 佐藤 朔 監修  平井啓之 稲生 永 中安ちか子 渋沢孝輔 橋…
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エルンスト・マッハ 感覚の分析

エルンスト・マッハ (永井博監修 須藤吾之助・広松渉 訳)感覚の分析 1963 創文社 訳書は 原著第6版 1918によるもの。初版は1885か。 監修者の解説によれば体系だった哲学的書物ではなく、個々の感覚についての論文集という性質のものだという。 エルンスト・マッハ Ernst Waldfried Josef We…
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マルセル・レイモン (平井照敏 訳) ボーレールよりシュールレアリスムまで 

マルセル・レイモン (平井照敏 訳) ボーレールよりシュールレアリスムまで 昭森社 1964 Marcel Raymond (1897-1957) De Baudelaire au surrealisme (Jose Corti) 初版は1933 第1部 逆流(象徴主義、ロマヌス主義、本然主義、・・・) 第2部 あたらし…
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ジャン・ピアジェ 岸田秀・滝沢武久 訳 哲学の知恵と幻想 みすず書房 1971(1975)

ジャン・ピアジェ 岸田秀・滝沢武久 訳 哲学の知恵と幻想 みすず書房 1971(1975) Jean Piaget, Sagesse et Illusions de la Philosophie, PUF 1965 序論 1.わたくしはなぜ哲学に進まなかったか 2.科学と哲学 3.超科学的認識の誤った理想 4.哲…
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珈琲を求めて並ぶ

行きつけのコーヒー店が2週続きの休み明けの週末、ようやく店を開いてくれた。 日曜日の昼食後、ぐるりと車を廻して前を通ってみると、ぐるりと店の角を回った先まで行列をつくっている。 諦めて、夕方、ジムの後駐車場のすき間に車を入れ込んで店の前にたつと、店の外に一組、二組。 なかなか前に進まないのは店内で面倒な手続きをしている一組がいるら…
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飯島耕一 ランボ―以後 小沢書店 

飯島耕一 ランボ―以後 小沢書店 1975  飯島耕一 1930-2013   シュルレアリスム詩論 1961 駐車場付きの古い倉庫から。整理に伴い移動。 Ⅰ.ランボーをどう読むか Ⅱ.萩原朔太郎とその周辺 Ⅲ.シュルレアリスムの欄外に Ⅳ.現代詩の現状 わがランボーとの出会い あとがきに代えて
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西郷信綱 詩の発生 文学における原始・古代の意味 

西郷信綱  増補版 詩の発生 文学における原始・古代の意味 未来社 1964年   西郷信綱  詩の発生 文学における原始・古代の意味 未来社 1960年    詩の発生  言霊論  古代王権の神話と祭式  柿本人麻呂  万葉から新古今へ  新古今の世界  鎮魂論   源氏物語の「もののけ」について  文学意…
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欧米由来の言葉のカタカナ表記

フランス、在住の小島剛一さんが、いわゆる外来語の日本語表記について議論を投じていらっしゃる。 最近ではたとえば長音の省略、エレベーターをエレベータで済ませる。 あるいは、digital をデジタルと日本語韻に近づける。 あなたはどうしますか。 そんな問いかけがいくつも。 長音の省略は、仕事関連の用語ではパーソナリティーがい…
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一日一日すぎていく

中国は春節の休みにはいったらしい。 太陽暦で新しい年に切り替わってひと月半近く。 年賀状も寒中見舞いもひとくぎり。ファイルに納めて明るい午後の陽射しの入る部屋でこれからの作業の見通しを考える。 まずはアパートの入り口に置いたままの不要物を分けて階下のゴミ集積場に運ぶ。 重荷になっていたあれこれ。 すこしずつ。 一度に片付けよ…
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孤独のグルメ 松重豊の立ち居振る舞い

孤独のグルメとは、原作・久住昌之、作画・谷口ジロー による漫画で、手に取ったことのない雑誌に掲載されていたらしい。 松重豊を主人公に映像化されたテレビジョン番組をYOUTUBEで公開していて偶然見ることとなった。 仕事で街を歩いていて食事に立ち寄るという設定だ。 よく似た番組に酒場探訪というようなものもありこちらはドラマではない。…
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路上のピアノ 動画ピアノライブ

昨晩、ニュース動画の定時番組を見ていたら、いつの間にかピアノライブのチャンネルに切り替わっていた。 ZimuinGという部屋着すがたの若くはない男の人がグランドビアノに向かっている。 ただただ驚いた。10年以上、動画配信ライブを続けているらしい。 今朝になって続きを見たら、少し前の ござ さんという若い人と並んで演奏している動画が…
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立春を迎えて最初の日曜日

今年は2月2日が節分、2月3日が立春という。 6日、土曜日、西のカフェでドライカレーのランチ、店主が拵えたレモンのパウンドケーキ1本を持ち帰り、薄く切って紅茶の友とする。 5日、金曜日、南のカフェで雑誌を読む。坂本龍一の書評、そして別の記事では夫婦の6万冊に及ぶ蔵書を納める仕事場兼住居。九州大学のある施設を移転するにあたって放出され…
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荒地周辺

ねじめ正一 1948-6-16  荒地の恋 オール読物連載 開始 2003年2月から 荒地   1938- 鮎川信夫  1947-1948 田村隆一   最所フミ(さいしょ ふみ、1908年10月25日 - 1990年)82歳  -1945 NHK 海外放送課   -1954 秋 加島祥造  -1986 鮎川信夫 7…
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春に数える 1566 16年4か月

ここに挙げたのは、当ブログをはじめてからの通算投稿回数と期間。 浅野屋洋食店のおくさんのブログが9年、900回と数えているので、調べてみた。 始めたのが2004年10月。 ウェブサイトでのコミュニケーションは掲示板がきっかけだった。 最近では少し投稿も滞りがちになっている。 老いの道筋で思案に暮れることが多いせいもあろう。
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眼鏡を修理してもらいに

手元の眼鏡の蔓が壊れた。 昔、近くの眼鏡店で調整してもらった手元専用と遠近両用。 その後、あれこれ安売り店で作ってもらったものも不具合。 古いものから直してみようかといつもは通り過ぎる店舗に入った。 一つは「これは蝶番の樹脂が劣化したのでしょう。左右とも新しい樹脂を入れます」。 いま一つは「これは右側が完全に折れていますから、…
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2021年1月半ば、旧暦ならば令和2年師走初旬

落ち着かぬ日々が続く。 大洋の向こう側の騒ぎを横目にみながら、その実、手元の仕事に集中できない。 160年、80年、因縁に絡まれた相手でありながら、その実、十分なことは理解できていなかったことに改めて気づく。 様々な事件、様々な思惑、遠い過去も、直近の日々も、すべて断片的である。 例えばかの国の政党と統領。 例えばかの国の…
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歳を越す 4

新年もはや6日。 店先には七草粥のための小さな野菜の詰め合わせがおままごとのように置かれている。 学校はもう始まったらしく、昼近く、子供たちのにぎやかな声が聞こえた。 コロナ騒ぎをよいことに何もしない年末年始だったので、いつになくのんびりした。 これくらいでよいのだ。 その昔、年末年始はいかようであったろうか。 たと…
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歳を越す 3

大晦日から元旦にかけてさして大きな変化があるわけではない。 掃除もほどほど、年賀状もほどほど、料理もほどほど。 しかし、底流では昨日明日というよりもおおきな動きがあり、その動きを見据え、身構える気持ちになる。 進みすぎたグローバル経済、そこで進む人々の分断化。 こんな風にいってしまえばあまりに月並みだけれど。 世界人口の1…
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歳を越す 2

小雪のちらつく寒い年末年始となった。 年賀状をうけ、5枚ほど返信を書く。 大晦日から続いて、居間の書類の整理。 生活関連の伝票をファイルにまとめ、不要のものを処分する。 仕事関連の書類を処理する。 名簿訂正、役員選挙。 かたわら、年末に購入しておいた根菜類の調理。 蓮根、長芋、牛蒡、くわい、蕪。 煮ものと漬物。 く…
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歳を越す

 2020年から2021年へ。その最後の日々。  年内の営業日をにらみながら、予定を立てる。  早めに出そうと準備していた年賀状も、とうとう、この時期に至る。  トレーニングジムは28日月曜日まで。  百貨店食料品売り場は晦日と大晦日には買い物用の手押し車、カートを使うことができない。  豚カツやは火曜日、水曜日まで営業。 …
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1860年から80年、1940年から80年・・・

中原中也の最後の数年間を追いかけている。 20代の終わり、1930年代に、時代は文芸などで生きていけるようになっていないと、外務省の書記官をめざしてようやく東京外国語学校2部に入る。 しかし、時代はさらに先、共産党員一斉摘発、226事件、太平洋へと展開される全国民的戦争へとむかう。 中也はその直前で亡くなった。 明治維新が1…
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自家製干し柿が届く

12月も中旬の日曜日、姉が手作りの吊るし柿を届けてくれた。 しばらくは飾って楽しむ。 上は自然光、下は光照射で。 自然光で写した方が好ましい。 出来上がり長さ7センチメートルほど。 よほど大きな柿だったのだろう。
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12月の家仕事 4

 20日、日曜日、一日休養日とする。ジムも休む。  午後、姉が手製の吊るし柿と黒大蒜を届けてくれる。  アパート入り口で姉、弟とジムの話。  21日、月曜日、冬雲。家の仕事はなかなか進まない。  昼は蕎麦。いつものとろろそば。のちに、帰路途中にある有機食品店で買い物。  午後、ジムへ。  22日、火曜日、快晴。 …
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不都合な真実、好都合な虚偽

 むかし、仲間内での会話の後、一夜明けてみると、あれはなかった、あれはまちがいだった、あれはうそだったと強弁を繰り返す人々がいた。一人ではない。二人、三人と。そして、一度きりではない、二度も、三度も。眦を決し、ほほはこわばって。ああ、どこかで指令されてきたのだな、「自分たちが勝つ、自分たちが上に立つ」という運動論のもとにシナリオを作って…
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12月の家仕事 3

 13日、日曜日、冬空。窓の外は寒い。  家の仕事も大したことはできない。たまったゴミ箱をいくつも整理する。とりあえず手元で捨てたものを仕分けし、一部は破砕機にかけて、一部は重ねて古紙回収用に。  一週間前、書類の束を点検して時系列にまとめた折に廃棄用に回した書類。  午後3時からジム。2種×2回、2種×2回、合計4種の動…
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グローバル経済の果て

 アメリカを拠点にしていたジム・ロジャーズが、中国語圏に移住し、娘たちに中国語を習得させ、投資の対象も中国に焦点化したという情報を得たのはもう2年ほども前のことだった。初めから日本向けに書かれた新書版だった。  いま、アメリカと中国で、そして世界で起きていることをどう見たらよいのか。  グローバル経済の仕切手たちは大国の中枢に座る人…
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12月の家仕事 2

年末のひと月と言っても特別なことがあるわけではない。 とはいえ、日常生活で抜け落ちてしまう、暮らしを整える仕事は、どこかで区切りをつけないと取り組めない。 6日、日曜日は少しのんびりすることにして、浴室の掃除の仕上げをする。 土曜日の晩の掃除の後を洗い流し、汚れの残った部分の仕上げをする。 午後は歩いて買い物に出かける。 …
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ロミオとジュリエットの謎

地元名士とその一族が一堂に会する場所。 音楽、ダンス、食事、おしゃべり・・・ そこで出会った少年と少女が惹かれ合う。 少年には当然のことに両親があり、兄弟もいる。 かれらに護られている。 少女にも彼女を護る一族がいる。 しかし、彼も彼女もそのことに無頓着である。 なじみのない人への好奇心。 …
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コロナ禍の学生生活に寄せて

先日、久しぶりに街中に出かけた。 若い学生風の人々も、勤め人風の人々も、皆、マスクをかけ、粛々と地下鉄に乗っている。 大学生は4月以来、どのように暮らしているのだろうか。 街の小さな集まりで再開した年若い友人は身近な若者の話をしていた。 大学に努力して入ったのに、一度も大学に行っていない。 もう、下宿も引き払って、4月からは休…
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授業の記憶 番外編 8 余滴というには贅沢な

日記 教育 大学教育 恩師から本をいただいた。 研究者による研究生活余滴。 そんな風に表現してはもったいない。 一つ一つの話題からさまざまな問題に連想が展開し、あたらしい仕事につながっていきそうな楽しみがある。 学生時代、研究法の演習での経験。 3年生が論文を選んで紹介する。 紹介と討論に続いて先生がよもやま話をす…
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12月の家仕事

この年最後の一月となった。 2日目の今日、昇降機で会った上階のご夫婦は、段ボール、ひもでからげた書物、その他を車に乗せている。 ゴミばかりでと恐縮する二人に、年末の大掃除ですかと問う。 11月のひと月何をしていたろうか。 1日、ブラインドの羽のほこりとり。 北東の窓と南西の窓。 とりあえずそれだけ。 夕方は返却すべ…
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身近な山林を護る 大井幸子さんのお話から

NSP 藤原直哉さんのYOUTUBE チャンネルで配信された対談。 今日は簡単に。 招かれた大井幸子さんは長くアメリカで金融の仕事をしてきた人。 配信された対談の中では日本に帰ってきて彼我の比較をあれこれしてくれている。 帰国後関与したある住宅建築企業の活動についての話が中心となった。 三重県で地元の木材を切り出し、それを用い…
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2020年11月第4週

今年もあとひと月となった。月日の歩みが早い。 今週初めは住居となっているアパートの機械式駐車場の工事。 日曜日はいきつけの洋食店で奥さんとご家族の話。 月曜日はいきつけの蕎麦屋でとろろ蕎麦。 火曜日は百貨店。 水曜日はとんかつ屋、有機中心の食料品店。夕方画廊へ散歩。 木曜日は一日在宅。 金曜日は南の喫茶店と大衆的食料品…
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湯浅景子 装画展

甲斐みのり著 たべるたのしみ mille books の刊行にあわせて、同書の装画および挿画を中心にした個展が開かれていた。 仕事場のアパートから徒歩で一キロ少し。bookshop & gallery ON READING まで。 最終日近くになってようやく出かけた。 店の人と、倉敷の蟲文庫の話を少し、甲斐さんの本…
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2020年11月第3週

今年の残りを逆算する。 クリスマスを区切りとする家族の営みを基本に考えれば、もう、あとひと月。 小さな家事のあいまにブログの整理を少しずつ積み重ねて此の一週間も瞬く間に終わる。 排水管の清掃、40年目のブレーカーの交換、・・・少しずつ住居の手入れの仕事が入る。 ブログ記事は授業にまつわる記事をまとめて一つのファイルにする。 若…
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授業の記憶 番外編 7 先生は寂しがり屋だった (再掲記事)

以前の記事を再掲します。 2018年12月12日 授業の記憶番外編 7 先生は寂しがり屋だった 人 仕事のスタイル 先年亡くなった人を偲んで、小さな集まりがあった。 昔語りに盃を捧げようという。 話題はその人と共有した40年以上前の時間に及び、共通の恩師の話にたどり着いた。 弟子と孫弟子、その末端といった…
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+Jで大騒ぎ

先週金曜日にはじまったUNIQLOとジルサンダー共同の+J 。 ファッションにはさして詳しくない家人がスマホ情報経由で、大変だの話をもたらす。 UNIQLOネット通販の取引から、たびたびメールでの案内は受け取っていたのだが、そのまま放置していた。 11年前、第1回目の企画があったとき、白いシャツ、黒いカーディガン、そして、厚手のカ…
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排水管清掃につきあいながら水回りの整理

火曜日の午前中は集合住宅の排水管清掃日程が組まれていた。 上の階から順番にまわってくる。 洗濯機の排水口周り、洗面台下、台所流しの下を前日整理する。 当座、ベランダや他室に仮置き。 一年経過すると、間に合わせに置いたもの、置き場所から移動したものと雑然としている。 作業員は2名。 手分けをして作業に当たる。 こういう時…
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2020年11月前半の終わり

もう少しで21世紀も5分の1が終わる。 2020年は海の向こうの大国から政権交代をめぐる波に見舞われる1年だった。 選挙権と自立権利もない立場で、様々な波は被る。 人々は右往左往する。 そして、問題の国の中でさえ、統領を選ぶ民主主義の体裁を持った見世物が展開されているだけかもしれない。 筋書きをえがく影の存在が、様々な事件や問…
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