テーマ:書誌

いつもそばには本があった。 (講談社選書メチエ)

いつもそばには本があった。 (講談社選書メチエ) 単行本(ソフトカバー) – 2019/3/13 國分 功一郎 (著), 互 盛央 (著) 国分功一郎 ざっと上げただけで、多作の人である。 原子力時代における哲学 (犀の教室) 國分功一郎 | 2019/9/25 中動態の世界 意志と責任の考古学 (シリーズ ケア…
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佐々木幹郎 2017 中原中也 沈黙の音楽 岩波新書

昨日出かけた街中の書店で見つけた。 刊行は標記のとおり。 約二年前。 生誕110年、没後80年にあわせて準備されたものらしい。 著者について調べてみると、詩人でもあり、明治期以降の詩人諸家の歴史も追いかけている様子。 動画で話をしている様子を映している。 その動画で紹介されているもの 忘れられた詩人の伝記 - …
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ただの文士 父堀田善衛のこと を読む

遅まきながら堀田善衛通りを往来。 堀田善衛の仕事場をのぞいている。1949年生まれ。1918年生まれの父の仕事場を背後から眺めている。 小田実が「お嬢」とよび、武田泰淳が「ジュリちゃん」とよぶ堀田善衛の娘。 その娘と父との歩みを年譜にしてみる。 娘の目から。 そして、父の歩みとして。 1951年33歳 広場の孤独で芥川賞。 …
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堀田善衛 「広場の孤独」を読む

堀田善衛をまとめて読んだのは10年ほど前。 昨年は生誕100年、没後20年ということで池澤夏樹ほかによる「堀田善衛を読む」、堀田百合子による「ただの文士 父 堀田善衛のこと」が刊行された。少し重たい、この時期に引き込まれるのはなどとぐずぐずしていて、家人にだけ勧めていたのだけれど、ついにあれこれ読む羽目になった。昨夜は標題の「広場の孤…
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チョムスキーのこと

ノーム・チョムスキー (Noam Chomsky)  『お国のためにⅠ ペンタゴンのお小姓たち』(For Reasons of State) いいだもも訳 河出書房新社 1975年   『知識人と国家』 (Intellectuals and the State) 川村望訳 TBSブリタニカ 1981年  藤永茂さんのブログ 私…
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鶴見和子 1996 内発的発展論の展開 筑摩書房

第Ⅰ部 原型理論 第1章 内発的発展論へ向けて 第2章 内発的発展論の系譜 第3章 内発的発展論の原型 費孝通 柳田國男  第4章 内発的発展と模式論 模式とは 蘇南模式 基点 温州模式 対比 蘇南模式 変容 珠江模式 展開 第Ⅱ部 事例研究 第5章 水俣病多発部落の構造変化と人間群像 自然破壊から内発的発展へ 多発…
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ブランケンブルグ 木村敏・岡本進・島弘嗣共訳 1978 自明性の喪失:分裂病の現象学

自明性の喪失:分裂病の現象学 W.ブランケンブルグ 木村敏・岡本進・島弘嗣共訳 序 日本語版への序 I 寡症状性分裂病の精神病理学的・臨床的位置づけ II 「基礎障碍」への問い III 現象学について  A 自然的態度の内部での現象学  B ヤスパース的な意味での現象学  C フッサールの方向での現象学  D 生…
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タルコット・パーソンス著 丸山哲央訳 1991 文化システム論 

文化システム論  タルコット・パーソンス著 丸山哲央訳 1991 訳者序文 序 章 文化のシステム 第一章 文化システムの諸次元 第一節 経験的認知システム 第二節 カセクシスと表出的シンボリズム 第三節 評価的システムと実存的システム 第二章 文化の基盤としての言語 第一節 言語と…
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瀬戸賢一 1995 メタファー思考 意味と認識のしくみ

瀬戸賢一 1995 メタファー思考 意味と認識のしくみ 講談社現代新書 瀬戸賢一 1951- 専攻は英語学・レトリック メタファー発見 視覚のメタファー   見る 分かる 光と闇 空間のメタファー   位置と運動 人生は旅 道 メタファーと現代社会   心理 経済 科学 2月5日図書館…
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コプチェク 1994 1998 私の欲望を読みなさい 青土社

ジョアン・コプチェク 1998 私の欲望を読みなさい ラカン理論によるフーコー批判 青土社 Read My Desire: Lacan against the historicists by Joan Copjec 1994 MIT 1.構造は街中を行進して歩かない 2.矯正精神医学的な主体 映画理…
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速水融・斎藤修・杉山伸也 編 1989 徳川社会からの展望 発展・構造・国際関係

速水融・斎藤修・杉山伸也 編 1989 徳川社会からの展望 発展・構造・国際関係 同文館 1.徳川社会研究の現在 第1部 発展 2.近世日本の経済発展とIndustrious Revolution 3.近世日本の主食体系と人口変化 4.防長地方の稲作 5.経営管理のかわりに 第2部 構造 …
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縮小ニッポンの衝撃 と 未来の年表

年末以来話題に上っている近未来の日本社会について、2冊。 これは、落ち穂拾いではなく、時事本といったらよいだろうか。 NHKスペシャル取材班 縮小ニッポンの衝撃 講談社現代新書 2017年9月 河合雅司 未来の年表 人口減少に本でこれから起きること 講談社現代新書 2017年11月 1.人口の減少 2008年1億20…
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坂元章 1993 「認知的複雑性」と「社会的知覚システムの進展」 風間書房

序章 第1部  「認知的複雑性」と「社会的知覚システムの進展」に関する「理論志向的」研究  第1章  「認知的複雑性」研究に関する歴史的経緯と混乱  第2章  「認知的複雑性」研究間の混乱の解消  第3章 評定対象の熟知性-好意性と反応の多次元性との関連に関する研究  第4章 評定時間・評定負担が反応の多次元性に及ぼす効果に関…
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