高木 監修「挫折と向き合う心理学」 

高木秀明 監修 安藤嘉奈子・小沢一仁・橋本和幸編 「挫折と向き合う心理学」福村出版 2020 

第1部  挫折の背景にあるもの (挫折を乗り越える鍵・青年期の発達的変化と危機)

第2部  挫折の要因  (親子関係・友人関係・恋愛関係・インターネット・いじめ・不登校・非行・犯罪・災害・注意欠如・・・)

第3部  挫折を支える方法  (心理療法・支援の窓口・・・)
 

横浜国立大学で長く教育心理学の教鞭をとっておられた高木先生とそのおそらくは指導生のみなさんによる出来立てのほやほやの本。
ここには内容の概略のみ示した。

「挫折」とはいいかえれば思い描いた道筋からの「逸脱」であろう。
思い描いた道筋へ戻ることを挫折を乗り越えるというのだろうか。
逸脱により、新たな道筋を描くことは想定されているのだろうか。


生きていくことを創造的な視点からとらえてみることはできないだろうか。

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