余滴というには贅沢な

恩師から本をいただいた。 研究者による研究生活余滴。 そんな風に表現してはもったいない。 一つ一つの話題からさまざまな問題に連想が展開し、あたらしい仕事につながっていきそうな楽しみがある。 学生時代、研究法の演習での経験。 3年生が論文を選んで紹介する。 紹介と討論に続いて先生がよもやま話をする。 研究余滴。 半世紀…
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