日曜日のくらし 2019年11月某日

月末の日曜日、朝、ローマ教皇、長崎訪問の報道。
朝一番の白湯をつくり、歯磨き、うがい。
ゆっくりと白湯を摂る。
ベランダの掃除。
下階の住人からといあわせのあった飛来物。
たばこの吸い殻というが、ここでは微小な白い粉。
改めて掃除機をかけて様子を見ることにする。
いずれ、地上20メートル、30メートルの住戸でも、近くの運動場の土埃やラインの石灰までも上がってくるものだろう。

ローマ教皇のことばが同時通訳として流されるのを聞きながら、地域自治会の仕事を午前中かけて済ます。
役員5名への文書をそれぞれ封入し、メールボックスに投函して午前の仕事は終了。
これだけのことに手間取った。

昼食をともにとるために人を迎えに行く。
着物風の晴れ着をまとった小さな女の子が出てくるのに遭遇。
着物姿の女の人も、モーニングと称する洋礼装の男の人も。
まあ、七五三かしら、おめでとう。子どもに声をかけると大人の方からありがとうの声。
下の女の子が3歳、上の男の子が5歳だろうか。訪問着姿の母親と祖母だろうか。
そして父親も袴姿。祖父らしい人が車の運転席に乗り込んでいく。
にこにこと晴れやか。

いつもの店で食事を済ませて百貨店に立ち寄り食料品の買い物。
ワイン売り場をひやかす。
ボージョレヌーボーの試飲。
結局はチリの赤ワインを求め辞去。

仕事場に戻って仮眠。
昨晩の洗濯物、室内干してあったものを整理する。
昨晩遅く用意した玄米、キヌア、押し麦を火にかける。
昨日夕方入手した鰯をだし汁で煮込む。

日曜日はなにもしない。のんびり過ごす。
といいつつ、週日も何も進まぬまま過ぎる。
礼状、年度末の様々な手続きなど進まぬまま。

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