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zoom RSS テーマ「日記」のブログ記事

みんなの「日記」ブログ

タイトル 日 時
文月八日 夏を送る
 太陽の暦では、8月末。月の暦では文月8日。昨夕が上弦の月、今日は宵月という。昼頃上がった月が夜は西の空へ。処暑といわれるこの時期、積み重なった夏の日々の疲れが身体の隅々にまでにじみ出てくる。  西の友人へ、ようやく、初夏に受け取った便りへの返礼を送った。「猫の額」で作られた貴重な黒米に応えて、山の友人から送られてくるオリーブオイルを。街はずれの小さな郵便局から。  暑いさなかに続けて来た仕事場の片付けが一段落して、掃除機を掛け、敷物を干した。北東の窓を開け放ち、風を誘い込む。仕事場を移して... ...続きを見る

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2017/08/29 18:04
右手骨折7ヶ月
 年末に階段手前で転倒。下り階段を避けて、右後ろにひねって手をついたところ金属を叩くような音が体内に響iいた。辛うじて立ち上がって異常に気づいた。職場の医務室で湿布薬を貼ってもらったものの、心配になって行きつけの医院に立ち寄った。  怪我は思ったより重傷で、「立派な骨折です」。ギブスで固定して1ヶ月有余。それから着脱式の固定具に変えて4ヶ月。時々はずして、包帯やゴムのサポーターで1ヶ月ほど。ようやく固まった関節を少しずつ延ばして、リハビリの段階にこぎ着けた。  仕事は休まなかったものの、年末... ...続きを見る

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2017/07/23 08:57
2017年夏
 朝とはいえすでに真昼のように沸騰した車の中、ラジオのニュースが北海道のあちこちで30度、35度を記録したと伝える。こんなことはなかった。インタビュアーに応えてかの地の町の人々が仰天する。  水涸れのニュースと土砂降り氾濫のニュースが同時に流れる。  ようやくたどり着いた週末、ぐずぐずするうちにはや戸外はギラギラしている。  その中を車を走らせて整形外科に出かける。相客の高齢者とぼそぼそと世間話。帰路に付けばなおのこと暑い。なじみの看護師は「今日は休み?」と問う。「今日は休みだけれど、明日... ...続きを見る

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2017/07/15 10:56
2017年夏至、そして半夏生
夕方、整形外科に通い、夜は自己マッサージ。 ...続きを見る

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2017/06/19 07:15
2016年暮れる
2016年が間もなく暮れる。 夏目漱石の没後100年と、様々な特集が流れた。 その1916年に生まれた人とその後の100年はいかなるものであったか。 あれこれの不調が重なり、歳をとるとはこのようなことかと改めて思う。 ...続きを見る

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2016/12/25 11:31
そこで何をして遊んでいるの
秋も深まる夕方 家々に通じる通路の脇に小さな子どもが入り込んでいる。 遊んでいるの 通りすがりに声を掛けると若い母親が なかなかお家に帰れなくってと応える こちらを見上げて子どもが戻ってくる もう晩ご飯かな さよなら またね ...続きを見る

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2016/11/19 18:32
晩ご飯美味しく食べてね
帰路を急ぐ。 背後から子どもの声がする。 振り返ると小さな男の子が手を伸ばして母親にだっこをせがんでいる。 もう少しで入り口、そこまでがゆるい上り坂。 ...続きを見る

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2016/10/31 17:22
フランス土産はCD ルイサダ ショパンを弾く
 この夏はフランスへは出かけなかった。整形外科に通い、暑さにうなりながら短い夏をやり過ごした。  新しく取り寄せたCDをおさめるために、棚を整理していくうちに、2年ほど前にフランスから持ち帰ったルイサダのCDが出てきた。たしか、現地の新しい演奏家を紹介する番組で見て求めたものだ。クラシックの有名曲を並べた1枚と、ショパンのマズルカ。  久しぶりに車の中で聞いてみた。トルコ行進曲、エリーゼのために、など通俗曲を並べ、ショパンで売り、そのように扱われている演奏者なのかもしれない。  ルイサダの... ...続きを見る

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2016/09/30 17:10
こころほぐれるとき
 長い間、記事を書き継ぐことができなかった。  タイトルだけ起こしてそのままになったもの、U−3行書き次いであとが続かなかったもの。  身体の調子が思わしくないこともある。  どこが悪いというほどではなくとも、一日の疲れをいやすためのあれこれにこころを砕き、そのほかの時間は残されていない。  その毎日にも、ほっとするひとつふたつの出来事はあるのだが。  街の郊外につながるターミナル駅近くの集合住宅。便利さを求めて人々が集まる。敷地内の駐車場へ遅れてたどり着く若い人がいる。ベビーカーとい... ...続きを見る

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2016/06/13 06:59
地獄の五月晴れ
東へ西へ、不義理が続いている。 5月は週の半ばに8つから9つの出番、週末は行事。 毎週これが続くとその次は太陽暦6月後半、恒例の外回りの2週間である。 今年は亀山と鈴鹿。 この時期、晴れれば地獄である。夏至近い日々は深い雲と雨こそが恵み。 ...続きを見る

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2015/06/25 18:23
4月ばかの次は誕生日
 欧米のニュースの片隅に、4月1日には真面目な記事は掲載しないとあった。4月バカどころではない今年はどのようであったのか。  海の向こうの友人に、・・・面倒な経緯は省略。4月2日に男の子が生まれたと写真入りのメールが届いたのが1年ほど前。家族の写真も並べて。間もなく、すでにしっかりした表情の男の子とその家族写真を入れた見開きのカードが届いた。何かお祝いをと思案するうち、雑事に紛れ一年が過ぎた。  上の女の子が生まれた折には高岡の工房から出ている音の出る小物を父親の母親に託した。ほどなく、お礼... ...続きを見る

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2015/04/04 06:29
今日は晴れ
降る日もあれば晴れる日も。 長い間、気の晴れぬ日々が続いた。 ちょっとした失くし物。 心当たりのあちこちへ問い合わせ、仕事をした場所を整理しなおし、半月ほど。 もうあきらめかけていたところ、部屋の床のごみを片付け、思いがけないところからそれは出現した。 会議から戻って、資料もそのままに袋に入れていた。 その底から。 いつものこと。 疲れて自室に戻り、とるものもとりあえず。 ...続きを見る

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2015/03/30 16:10
木蓮の香り
3月、ふわりと暖かくなったところで大振りの木蓮が開き、そして、また突然の寒気に褐色に傷つく。 あれこれと年度末の片付けを続けたところで、首都へ研究集会に出かけた。ワークショップ、シンポジウム、講演、そして、旧知のひとびとにすれ違い、食事をともにし、知人の消息を交換する。 会場は国策で出来た首都の大学。 19世紀から続くであろう建物が並ぶ。文明開化の時代のヨーロッパの歴史的建造物のコピイがそのままに。ギリシャやローマの様式のコピイとバリエーションが19世紀末日本に持ち込まれ、国威をかけて建造... ...続きを見る

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2015/03/23 09:01
寒い日のつぎには暖かい日
雪に見舞われた週明け早々から、反転して週末は暖かい。 北の部屋で確定申告の書類を作成し、南の部屋でデータの書き直しと整理を行う。 小さな収入をいくつか加算し、必要経費を並べ、幾ばくかを税として上積みすることになる。 書類をそろえ、郵送の手はずを整える。 データの書き直しはVHSの動画資料を、DVDに書き換える。 昨年のうちに整えたシステムを使う。 レールにのせてしまえばかけた時間だけ仕事は進む。 そこへたどり着くまでの長いこと。 さして生産的な仕事ができている訳ではないが、長い間... ...続きを見る

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2015/03/13 19:26
照る日あれば土砂降りも
山あり谷あり、あるいは・・・ よいときもあれば、悪いときもある。 浮沈は世の常。 悪いことが続く。それは、次のステップのための助走でもある。 易経ではそのあたりをシステムの構成として描くらしい。 ...続きを見る

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2015/03/08 18:39
A fool on the first of march
集合住宅管理組合の年次総会がようやく終わった。 昨年同じ時期に理事のひとりとなり、1年間。学区の保健委員と町内の自治会役員を兼務する。 ここに入居して20年有余。5年に一回ずつ役員の分担が訪れる。総会に備えて古い議案書を点検してみる。5年前も、10年前も、もう少し機動的にことを進めていたように見える。積み上がった書類の陰に携帯電話が紛れ込み、出先や仕事場、食事の場とあちこち探しまわって週末の時間をつぶした。 総会の議論はもつれ、さまざまな意見の整理に苦慮するうち、議題の1件は否決となった。... ...続きを見る

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2015/03/01 18:05
寒中散歩
新年のざわめきもひとわたり静まった。 朝、ごく簡単な食事をすませ、食洗機と洗濯機を始動する。 プラスチックゴミ、紙包装ゴミ、空き缶、空き瓶など資源ゴミを分別してしかるべき場所に移動する。 洗濯物を室内に吊るして一息。 車で近くの地下鉄駅へ移動。駐車場に車を預けて地下鉄6駅移動。 15分ほど歩いて珈琲屋へ。 瑠璃色のコーヒーカップが朝日にさらされて美しい。 手帳をながめ、今後1週間、2週間の予定を見直す。 ...続きを見る

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2015/01/18 17:44
ユーラシアの向こう側
ユーラシア大陸の向こう側からニュースが届く。 ニューヨークの朝と同じように突然に。 9.11 1.11 奇数月と素数11 同じく3.11も。 ...続きを見る

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2015/01/14 17:41
年改まり(続)
 朝、途中で車を休め、仕事に入る。朝食、出勤前に、ほうじ茶、野菜ジュース、餅と卵をエッグベーカーで焼いたもの、途中で新聞を読みつつ野菜サラダとコーヒー。  向こう3年間、1年間の仕事を考える。    午前中は同僚と簡単な打ち合わせ、意見交換をはさみながら若い人々とやりとり。  昼食に出る時間はなく、煎餅、ナッツ、干し魚をかじってしのぐ。    午後は次年度の仕事をカレンダーを参照しながら組み立てる。  夕刻、会議。のち、自室で次年度の仕事の準備を続ける。 ...続きを見る

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2015/01/08 04:42
年改まり
 新年は雪。  うっすらと木立を覆い、風にあおられて散った。  道路に積もるほどのこともなく、坂道を降りて年賀挨拶の投函に出かけた。  2日目、昼におよび車を出したが繁華街へ通じる道は車の列が動きそうに無い。家人に買い物だけを頼み、近くで落ち合い、弟、姉の一家と合流。  4日目、不具合に気づき、歯科医に連絡。  5日目、早朝から仕事。午後は歯科医。レントゲンをとり、治療法について相談し、ひとわたりの治療。水をかけながら削る。水が気管に流れそうで息をつめ、苦しくなる。少し歩いて書店に立ち... ...続きを見る

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2015/01/07 15:04
越中富山の一日
富山市は人口42万。 金曜日の朝に自宅を出て、午前中に富山着。翌日午後、帰りの便の準備を済ませて昼食。目的地は県庁の近く。市電の停留所二つ目である。昼食の後、ゆっくり歩くこと15分。30分ほど待って会場へ。夜は場所を移動。県庁と富山城を迂回して15分。この会場を辞去して同じく約15分。合計約60分。駅前のホテルに投宿後はマッサージや柔軟体操。 宿の朝食は6時半から。早い。 サービスの新聞を読みながら、おぼろ昆布の握り飯とみそ汁、そして不釣り合いなオムレツ、果物入りヨーグルト、ミルクコーヒー... ...続きを見る

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2014/11/30 08:10
住む 暮らす
 週末、出張のため不在。  それにあわせて、住まいの集合住宅、管理組合の理事打ち合わせが入った。  週末に開く予定のものの部会として設定してくれたもの。  職場で会議が終わったあと、パン屋に立ち寄り駐車場でサンドイッチを頬張り、カフェに立ち寄り手土産のクッキーを求め、高速道路を通って約束の午後8時より少し早めに帰宅。  今年、管理組合の理事、地域の自治会、組長、地域の保健委員を兼ねる。理事会は24戸の集合住宅の住人で回り持ち。不在者もいる中、4年に一回か5年に一回のペースで廻ってくる。地... ...続きを見る

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2014/11/28 01:53
朝 小学校の正門で
 寒い。普段であれば早朝に抜ける道を、1時間ほど遅れて通過した。国道から左折してゆるゆると坂を下る。人気のないはずのあたりがざわざわとしている。「えがおであいさつ」と黒々と書かれた白いたすきと幟が目に入る。小学校の低学年かと思われる子どもたちが硬い表情で並んでいる。登校してくる子どもたちを迎えているのであろうか、学校の正門前らしい。  学校の正門と言えば遅刻をとがめる生活指導の教師が立ち、服装チェックなどもした、怖い関門であった。しかしまた、「えがおであいさつ」のたすきと幟のずらりと並べられた... ...続きを見る

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2014/11/19 01:07
ボタンを掛け違える あるいは 思い込む
この道と思ってたどった先が断崖の上。 よくあることである。 ...続きを見る

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2014/06/19 17:39
3つめの蝋燭をともす
クリスマスまであと1週間 大団円まで2週間 ...続きを見る

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2013/12/15 08:27
クリスマスを待つ4つの赤いろうそく
第2週の日曜日 午後の会議に合せて首都へ向かう。 特急列車と地下鉄を乗り継ぎ往復7時間有余。 往路の車中で校正原稿を見直し、復路の車中で決着をつけ、帰り着いた街の中央駅で投函する。 速達で明後日に届くでしょう。 期限に間に合う。 駅ビル15階の郵便局。母親に連れられた小さな男の子がむずかっている。 声をかけて手を振り、空中テラスに出るとささやかなクリスマスイルミネーションがちらちらとする。 クリスマスリースのようなものをテーブルにおいて4つのろうそくを、日曜日ごとにともしていく。... ...続きを見る

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2013/12/08 22:06
疲れに気付くとき
 遅れていた再校のゲラをようやく送り返した翌朝、まだ薄暗いうちにめざめ、音を立てないようにひっそりと寝室の片づけをする。家人が起きだすころ、湯せん卵とミルク、野菜ジュースにパンで食事を摂り、かたわら箒と掃除機で寝室から廊下の埃を集める。到来ものの西瓜を供し、母親の様子を見に行くという家人を送り出し、あれこれ週の初めの連絡をとる。遅れていたジュースの缶詰の支払い、車屋でのあれこれ、これだけで、月曜日休日の午前は過ぎる。  ひとさまは「忙しいのね」という。それが自分ではよくわからない。いつもの仕事... ...続きを見る

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2013/07/16 02:23
1963−2013
50年前の中学2年生が集まってクラス会。 オリンピックの年に開いてきた。ロンドンオリンピックの昨年、「これからは毎年実施」という声が出て、実現した。 すでにほとんどが年金生活に入っている。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/27 08:26
初夏の雨
昨日から雨。 ラジオでルネ・パーぺを聴く。 シューベルト、シューマンなど。 小川典子の解説でイギリス20世紀の交響曲を聴く。 今の演奏者を追尾していなかった。 パーペは昔聞いたドイツ・リートの歌い手の誰とも違う。 小川典子はテレビによく登場するピアニストのようなかわいい声ではない。 ...続きを見る

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2013/05/11 21:29
花便り
寒い、暖かい、ひどく寒い、ぽかぽか陽気・・・・ つい、調子を崩す。 怠け心がおきる。 自己嫌悪。 かれこれするうちに現世の暦は容赦なく進む。 ...続きを見る

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2013/03/18 16:14
如月朔日
身体を宥めつつ新しい歳を暮らすうち、気付けばはや如月。 太陽暦3月も半ばである。 週末から週明けは身体の調整、住まいに関わる雑事。 一日おきに休憩をはさんで4時間ほど歩く。 湯につかり身体を緩め、さらに自己流の血行促進のためのマッサージ、体操。 週明けは歯科医。 通院すでに3回目。 1回に1時間から1時間半。 神経を抜き、型をとり、心棒をたて土台をつくり、型を取り、被せる。 次回で終わり。 今回は帰路をまた4時間ほどかけて歩く。 途中で食事、買い物、寄り道。 薬局で歯ブラ... ...続きを見る

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2013/03/11 22:06
1年半ぶりに歯科医へ
日曜日の朝、朝食代わりのショートブレッドを噛み砕いていて異物に気づいた。 歯のかけらのようである。 拡大鏡を持ち出して確認する。 遠い昔に治療した小臼歯の一部が欠けたらしい。 一日がかりで予約をとって、月曜日の朝に掛かりつけの歯科医に出かける。 ...続きを見る

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2013/03/01 19:49
2月の週末 その2
寒さと、システム組み換えの緊張感で身体と脳髄がこわばっている。 週の後半は調整のために休みをとる。 運動、マッサージ、そして研究会。 最後は集合住宅の管理組合総会。 合間に、原稿の手直し、図表の作り直し。そして本を持ち歩いて読む。 まだまだと決断を先延ばしにする。 そのことはもはや意味をもつまい。 ...続きを見る

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2013/02/24 04:05
2月の週末 その1
週末土曜日は勤務先での来客を招いての行事に出席。 年度末期限で返却する図書の整理をかたわらで。 午後、予約しておいた円盤状のライ麦パンを受け取る。 日曜日は一日外出せず、確定申告の書類をまとめる。 収入と源泉徴収、必要経費、年末調整の書き写し。 年末におこなった団体への寄付の控除申告は見送る。 不要になった旧い領収書を処分し、いくつかの書類を破砕に回す。 源泉徴収と雇用保険、年金その他が一括して主たる勤務先で処理される日本の仕組み。 目の前の仕事以外はすべて視野から消してしまう。... ...続きを見る

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2013/02/24 03:48
陽暦の陰
世の付き合いはすでに新年正月も半ばを了える。 何も片付かぬままに。 年賀状の返礼その他。たまった絵葉書を使って少しずつ。 一年前までの同僚が元旦に届くように送ってくれた、初めての米。こちらの好みを知ってか玄米で。そのお礼を兼ねて。年明けてまとめて送ってもらったオリーブオイルのお礼。年末に再会した旧友が送ってくれた本への、とりあえずの礼状、それにその娘のためのメモ。仕事上の連絡。ポツリポツリとはがきや封書の宛名を書き、切手を貼り、投函に出かける。かたが着くころには陰の暦でさえ正月を越える。 ... ...続きを見る

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2013/01/20 19:05
風しもの村
風しもの村チェルノブイリ・スケッチ: 貝原浩画文集 ...続きを見る

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2012/11/11 01:46
真夜中の料理
週末職場に出て仕事をこなし、早めに辞して夕食は行きつけの店で親子丼と大根おろし。丼といっても定食にしてくれるので、漬物と味噌汁がつく。夜半に起きて雑事をこなしていたので、帰り着くとぐったりしている。 そのまま正体不明で床に就いた。 ことの結果としてまた夜半に目覚め、残りの仕事をこなす。 週明けの仕事の準備。 そして日曜日の仕事の手直し。 はっと気づいて立ち上がると腰が固まっている。 台所に立つとそこは片付かぬまま使い残しの野菜が散乱している。 ...続きを見る

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2012/11/04 19:11
秋の夕暮れ
早めに職場を辞去。 在籍時間9時間。 列車をのりかえ、自宅近くの百貨店に立ち寄る。 昼食は小さなウェハースを2切ればかりでごまかした。 街路に面した2階で夕食をとることにした。 パスタと野菜をつかったケーキと紅茶を頼んで、途中で手に入れた夕刊と街の風景を交互に見ながら待つ。 昼は混雑する店内が、この時間帯はすいている。 女性の一人客がぱらぱら。そして小さな男の子を連れた女の人。 そして隣のテーブルには杖を脇に置いた小柄な女の人とすでに若くはない女の人。 母と娘であろうか。 隣... ...続きを見る

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2012/09/27 05:39
一雨ごとに秋になるとひとはいふ・・・ 
煙草の味がみとおりくらいにする・・・ ...続きを見る

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2012/09/17 08:47
夏の仕事、秋の支度
1 関連する資料をそろえて職場の書架に並べる。 あちこちに散逸したままの資料を運んでくる。 その前に、踏み台を準備する。運ぶための箱を準備する。 1週間の仕事の段取りを決める。 毎週、資料を運ぶための鞄を準備する。 ...続きを見る

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2012/08/02 13:50
夏の残り
 陽暦7月30日、陰暦6月12日。  父の死から13年、母を見送り1年。記憶の底にある祖父の葬儀も夏のさなかであった。こちらはすでに60年を超えている。  陽射が疲れたように見えるのは、植物の葉が皆、くったりとしているせいだろうか。  朝、5時に体操。身支度をして6時5分から35分まで歩く。小休止の後50分から7時15分まで。同じ道の往復。5分という所要時間の違いは上り坂と下り坂のせいであろう。途中、朝刊を求め、帰り着いてシャワーを浴び、洗濯機を回す。シャワーは5分、洗濯は30分。8時には... ...続きを見る

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2012/07/30 09:08
つれづれなるままに
文字を並べてみる。 どうもしっくりこない。 漱石の小説にもそのような場面があった。 ...続きを見る

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2012/05/09 19:18
有明の月
其の1 ...続きを見る

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2012/03/16 05:59
気分は落ち目
何をやってもうまくいかない。 ひとさまには不興を買うようなことばかりしている。 いや、ひとさまのうまくいかないことが全部こちらの責任のように感じられてくる。 周囲のひとのウツがウツる。 周囲のひとのマジメさがウツる。 ...続きを見る

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2012/01/12 07:44
黄昏の町
こまごまとした事務仕事を終え混雑のピークが過ぎるのを待って職場を出た。 週末、横浜まで仕事で出かけていたので食料品のストックが補充できていない。 足を伸ばして有機栽培の食品を置いてくれている店に立ち寄った。 暗くなってから買い物をするのはまれなことである。オーガニックのバナナ2房、7−8本。牛乳2リットル、豆乳1リットル。野菜、豆腐、そのほかには・・・必要なものを頭の中で反芻していると、子どもの声がする。笑い声。3−4歳かと思われる女の子が二人、なにやらひらひらさせながら駆け抜けていく。「... ...続きを見る

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2011/09/08 14:32
阿修羅逝く
母の最期の日々、佐野洋子がその母について書いたものを読んでいた。 葬儀のあと、草間弥生の特集番組を見、Louise Bourgeoisについて同僚と話した。 Georgia O'Keeffe、屋根を直すからと来訪を断る山陰の詩人、同僚から聞く鬼女の話が楽しい。 雪柳のように、荒れ狂う白髪。 肩怒らせ、眉を上げ、炎立つかのように。 ...続きを見る

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2011/07/25 20:57
On a perdu qc
まだ10代の終わり、顎を激打。歯はすべてヒビのはいった茶碗のごとくになった。 すべては終わった後の後知恵である。 硬いものを噛み締めれば歯は縦に裂ける。 甘いものを避ける知恵はあっても、噛み締めるご馳走の誘惑にはつい負けてしまう。 ひと月ほど前、硬いフランスパンの縁を、うっかり噛み締めた。 明らかな衝撃があり、しかしその場は箍をくくった。 その後、ほとんどそのことを忘れていた。 ある日、黄桃を食べていて、異物に気づいた。種のかけらかと確かめたところ、どうやら歯のかけらのようである。... ...続きを見る

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2010/09/04 07:56
タイヤを新しくする
今週の初めに車のタイヤを交換してもらった。 走らせていて、大きな問題を抱えていたわけではない。 制動距離が目だって長くなったというほどでもない。 磨り減ったなあとそれだけで不安になったからだった。 しかし、変えてみると、驚くほど走りが安定したのに気づく。 意識しないまま、なだめつつ、ころがしていたのか。 不思議な感覚である。 自分の身体も、さまざまな関係も、なんとかやり過ごしていても、いつか時がやってくる。 そのいつか、あるいはもうすこし、にどうやって気づくのだろう。 他の機械... ...続きを見る

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2006/10/21 22:16
ふゆぞら
午後の2時間ほどを歩いて、本を見、パソコン関連用品を眺め、帰り着く。 冬空がところどころ途切れて陽がのぞく。 「都市の民」と書きはじめて、途切れている。 新しく出た本の紹介もしようとして手付かずである。 ...続きを見る

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2005/12/12 16:40
早稲田通り
土曜日は一日早稲田の中にいた。 早朝家を出て、新幹線に乗り、品川で山手線に乗り換え、高田の馬場から歩く。 横のものを縦にはせず、ただアルファペットを漢字かな混じりところどころアルファペット交じりにかえたものを見ながら一日話を聞き、夕方、「懇親会」を断って、また早稲田通りを歩く。 朝は南側を通ったが、帰りは北側。 朝はスターバックスその他の簡易コーヒーショップが目立った。 まだ午前9時だった。 帰りはひとりで、歩いていると、「まだあったのか」という古本屋が昔のままの風情で薄闇のなかに浮... ...続きを見る

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2005/12/11 14:27
冬の夜は静かに
この時期、仕事半ばで一息つくともう真っ暗である。 うすぼんやりと照らされた中庭には誰も居ない。 金曜日ともなれば、人々の足は速い。 週末の事務仕事が通常の予定のそこここにもぐりこみ、あたふたするうちに、また、コピーカードが見えなくなったり、終わりまで到達していなかった作業が露見したり。 見積もりを頼んだ業者の電話を待つうちに、昼食にでる機会も逸した。 若い人と作業をしていて、何度も小さな間違いをする。 「おつかれのようですね」 そうだ、つかれているのだ。 なんとか作業を終え、次週... ...続きを見る

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2005/12/09 19:42
野菜の漬物
冬は漬物の季節だ。 子どもの頃は、何十本もの大根を干して、樽に糠付けするのが生家の習慣だった。 白菜も8つ割りか6つ割りにして干し、糠付けにした。 父は若いころ水戸に職を得て住んでいたことがある。 そこで身に着けた業と聞いたような気がする。 味にいろいろ注文をつけて、母に仕事にあたらせていた。 しかし、なぜかその父の父は料理が得意で、ラッキョウやあれこれの保存漬けを常滑の甕につくって、自ら食卓に供していたらしい。 「料理は男のするものではない」といっていた父の言動がどこかちぐはぐで... ...続きを見る

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2005/12/09 00:45
徳川美術館前も時雨
 朝、恒例の用事を済ませて、はたと気づいた。  徳川美術館でひらかれている「源氏物語絵巻展」が最終日である。 そのまま車を走らせることにした。  日曜日の朝だから道は空いていて、車で15分。  前売り券を近くで購入して開館30分後に到着した。  しかし、予想以上の混雑である。  最終日だからか、とは思うが、それにしても雪舟展をやっていた京都の美術館以来である。ひとびとが、ずらりと並んで切符を買う順番をまっている。  ともかく、前売り券のひとはこちらからと呼ばれて横からす... ...続きを見る

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2005/12/04 20:02
今年もおわり
老いゆく木の葉の最後の輝き ...続きを見る

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2005/11/27 17:49
万葉の時代は「黄葉」だった
少し、美しい盛りを過ぎてしまいました。 冬に入る前のひと時明るい森の道。 「紅葉」ではなく、「黄葉」なのです。 ...続きを見る

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2005/11/27 17:43
「勤労できることを感謝する日」?
昨日は、週のまんなかに、勤労感謝の日。 この祝日、実はさきの戦争の頃までは、「新嘗祭」であった。 ひらたく、いえば、米がとれたことを神に感謝する日。 敗戦で体制がかわり、教科書に墨をぬっても、昔のものは化粧替えをして、ちゃっかり残しておいたのである。 子どもの頃、この日は働いてくれる人々に感謝する日ですよと教えられた記憶がある。 しかし、もともとは、「働くことができることをかんしゃする日」であったのかもしれぬ。 そう思わせる出来事があまりに多いので、あたまは少し混乱している。 一日... ...続きを見る

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2005/11/24 05:00
若い二人づれが愛らしい (その2 いつぞやにつづいて)
昨日午後は職場から50キロほど離れたところまで出張した。 予想以上に長引き、疲れたので、そのまま帰宅して、仮眠をとった。 夜、文房具を買いに出かけた。 街はクリスマス・イルミネーションである。 休日前の夜。しかし、市の中心から少し外れたここは、さほど人が多いわけではない。 駐車場から少し歩いて目的の店まで行く途中、ローマの階段のミニチュア版のところに2本のクリスマスツリーが飾ってある。 「あのー」と声をかけられた。 若い二人である。 クリスマス・イルミネーションの前でツーショット... ...続きを見る

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2005/11/23 06:38
渋谷 表参道 麻布十番 六本木 テレビ朝日前 森ビル そして、大東京パノラマ Qちゃん
この二日間はおのぼりさんであった。 土曜日は仕事で渋谷から表参道へ向けて途中まで歩い・・・たつもりが大回りをしてしまった。ぐるりと南側を廻って、少し渋谷側にもどって、目的のビルにたどりついた。 いちにち、そこの12階で人の話を聞き、昼休みにはこんどは正真正銘、表参道へ向けて歩いて、蕎麦屋とコーヒー屋に立ち寄った。 コーヒー屋は「大坊」である。とあるブログ記事でこの名前を見たときに、思い当たる店があった。グラムで入れる方式も同じである。しかしその店があったのは、ある地方都市。20年以上も前、... ...続きを見る

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2005/11/20 21:55
バジルの香り
知人が帰りがけに庭からつんで持たせてくれたバジル。 大小ありあわせの瓶のあれこれにさして台所のカウンターに飾っておいた。 昨夜、ようやく葉だけを摘み取ってみじん切り。 ゲランの粗塩でもんでオリーブオイルをかぶせた。 豆腐の薬味にもよいかもしれぬ。 パンにチーズと一緒にのせようか。 ベーコンと一緒にパスタにからめよう。 ご飯にのせてもよいかもしれぬ。 あれこれ考えるのは楽しい。 ...続きを見る

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2005/11/18 04:10
月が出た
大学に入って初めて学んだのは言ってみれば「地平近くから昇る月はなぜ大きく見えるのか」というテーマであった。解答はなく、あぁでもない、こぅでもないと議論した。 ズームいっぱいで撮った写真、私のカメラではこれ。 美しくない風景にも月は昇る。 ...続きを見る

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2005/11/16 04:35
高速道路の下でも落日は望める
あちらにも、こちらにも、まだ巨大高速道路が建築される。 まだ車が増えるのだろうか? ながながと信号待ちをしながら考えた。 多分、むこうはゴルフ練習場であろう。 どちらも「夕日に浮かぶ廃墟」と見えなくもない。 ...続きを見る

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2005/11/16 04:12
日曜日も暮れて
静かな安息日であった。 昼食を兼ねて、歩いて遠出。 昼はそばかそばがきか、と決めていらい、すっかりご無沙汰してしまった店に立ち寄り、久しぶりにデザートつきのランチ。 今日は赤キャベツと水菜のゆずドレッシングサラダ。 かぼちゃと紫いものスープ。 鳥の香味焼きにジャガイモのガレット、金時にんじん添え。 デザートがチョコレートのシフォン、抹茶アイス、シナモンのプリン、洋ナシの赤ワイン煮。 だったかなぁ。 定番ジャガイモのガレットはドイツ人の常連客が、「ママの味だ」といって、涙を流すそう... ...続きを見る

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2005/11/13 18:39
一週間の終わりに
今週は、よく仕事をした、のだろう。 しあげに、土曜日の午後、準備していた原稿のブラッシュアップをして、フロッピィに落として、印刷もして、封筒に入れた。 神経を使う仕事が重なった所為で、準備をしながら、ブログの方はさっぱりだった。 週の終わり近く、注文した品物を届けてくれた業者の青年(もう青年ではないのだが、そのように見える)と、長話をした。 仕事のしかた。 IT関連の企業があちこちで立ち行かなくなっている話。 子育てのこと。 「保育園や子ども病院へ付き添っていくと、父親は私だけなん... ...続きを見る

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2005/11/12 20:05
迷い出るタヌキとカラス
早朝、公園の中の坂道を通ると、道の中央分離帯に薄茶色のものがころがっている。 ねこ? いぬ? 車のフロントグラスからは確認できず行き過ぎた。 帰り道、上り坂になるので、ゆっくりと運転席の右窓から見ると、とんがった鼻と丸い顔がどう見てもタヌキである。 迷い出てきて車にぶつかったのか。 ...続きを見る

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2005/11/06 17:43
11月3日
今朝の空。 3時半起床。 仕事が一段落。 電池を入れ替え、写真をとりました。 光の帯が下りています。 けっきょく今日は鈍い色の空。 寒い。 払底した食料の補充に出かけたが、あとは、家で黙々と仕事をする。 頭の片隅ではキース・ジャレットの30年間をたどっている。 1945年、アメリカの生まれ。 1970年代初めからのグループと個人の演奏活動。 1990年代の沈黙。 身体をこわしていたらしい。 夏のフランス滞在以来、ポツリポツリと重なってきたCD. 1975年、ケ... ...続きを見る

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2005/11/03 07:56
文化の日のまえに
「文化の日」と書いて、その文字の並びを、不思議なものをみるように眺めている。 とおい昔の記憶をたぐるように。 ともあれ、明日は休日である。 仕事がひとつキャンセルになったおかげで。 世の中ではまた、何か起きているらしい。 職場に残っている同僚に、ストレスに効くというカカオのエッセンスを渡す。 「いま、どこの職場もひどいらしい」 「われわれ団塊の世代は産業廃棄物だそうな」 自らのことでありながら、なにかひとごとのようにやりとりする。 金曜日の外回りの仕事の算段をし、少しずつ片付け... ...続きを見る

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2005/11/02 21:26
山の端やうやう
深夜の道を危なく帰宅、その前の晩、徹夜にちかかったので、石のように眠り気がつくと夜明けであった。 東の空がおだやかに明るんでくる。 写真、写真と、道具をとりだすものの、いうことを聞かない。 電池切れ。 ...続きを見る

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2005/11/02 06:37
気がつけば
夜10時である。 もうひきあげよう。 きょうはいちども空を見なかった。 ...続きを見る

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2005/11/01 22:05
「ざるそば」が並ばなくなって
職場の中にできてちょうど2周年になるコンビニエンス・ストア。 春から夏は弁当コーナーに「ざるそば」や「とろろそば」を並べていてくれた。 10月に入って、姿を消した。 短い昼時間に仕事をしながら食事をするのによく利用していたのだが。 階下の食堂もいつのまにかパスタショップになってしまって、うどんやそばは出してくれなくなった。 しかたなく、そば粉に湯を入れてかき混ぜ、昼食の代わりにする。 午後は翌日にチームで持っている仕事の準備をし、メンバーの若いひとと会って短い打ち合わせ。 そして、... ...続きを見る

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2005/10/26 04:29
作り置きのスープをすすって
瓶につめて、冷蔵庫に入れておいたスープを暖めて飲みながら、ブログを流し読みする。 スープの中にいれたハーブの実が少しくせのある味を添えている。 昨日は外部の会議。 夜7時半に終わり、脱兎のごとく帰途につき、8時過ぎに帰着。ストレッチとセルフ・マッサージをして早めに就寝。 今日も朝焼け。 ...続きを見る

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2005/10/25 05:58
にごり水が澄みわたるまで待つように
今日は休みをとった。 特別なことをするわけではない。 ぼんやりと、身体の中に波立っているものを鎮めて、すっきりとしてくるのを待ちたい。 知人からはがきを受け取ってそのままになっていた。 電話を入れてみる。 蕎麦屋へ行く。 仕事場で少しずつ片づけをする。 予定表を確認する。 仕事場の写真をとった。 ジャコメッティの絵葉書を額に入れたもの。 そして久野真氏の小品。 このまま、今日は静かに静かに過ごそう。 ...続きを見る

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2005/10/21 18:30
夕焼け雲に送られて
仕事先は半島付け根の丘陵にある。 この季節になると美しい夕焼けがよく見られる。 週末は学園祭で、若い人たちは準備に忙しい。 午後やってきた学生は、仲間と水餃子を2000個つくるのだという。 いつもは疲れた顔をしてへたっている長身美人が生き生きと準備の話をしてくれる。 しかし、こちらは、このところ休日返上が続いている。 賑やかな風景をふりきって駐車場にいくと、同僚たちの車もあらかたかたづいている。 週末はそれぞれに催しに付き合う予定がある。 帰路、立ち寄って夕刊を買い込む。 思い... ...続きを見る

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2005/10/20 20:03
週末の朝は茜色
すばらしい朝焼けにカメラを取り出しましたが、あいにく電池切れ。 少しシャッターチャンスを逃しました。 朝6時。 今日はまた、仕事。 まったく、なんという仕事なのでありましょうか。 そんなわけで、木曜日、金曜日、ご無礼をいたしました。 ...続きを見る

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2005/10/15 06:09
今夜の食卓
今日は山のアパートで仕事をしながら、料理の作りだめをした。 賞味期限のちかいもの(中にはすぎたものも)、つい買いすぎた野菜。 1.ピーマンとにんじんの炒め煮。 農家で分けてもらったピーマンが大量に。おまけにつけてくれた小さなにんじんを千切りに。ピーマンは二つに割って種をとる。これもまた、そろそろ使い切りたいオリーブオイルをたっぷり入れて暖めたところにドンと入れて炒める。またまた使い切りたい白醤油の残りを空けて少し煮込む。ボールに山盛りだった材料がくたっと小さくなってできあがり。 2.ピーマ... ...続きを見る

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2005/10/10 19:09
うろこ雲の下、スニーカーをはいて
予想以上の冷え込みで、少し調子をこわした。 朝から頭が重い。 昼、思い切って散歩に出た。 白に黄色と青のラインのスニーカーで。 手提げ袋にカメラを入れて。 空は細かいうろこ雲。 靴の具合はとてもよい。 つま先の内側と外側、それにかかと。 3点にうまく体重がかかる。 ひとめぐり、1時間半。 帰り道、新聞を買った。 はじめて、パキスタンの地震を知った。 首都イスラマバードで、跡形もなくつぶれた高層ビルの写真が一面を占めていた。 帰り着いて朝早めに仕事先へ移動したアイカタに... ...続きを見る

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2005/10/09 16:08
また、朝がきた
昨日は2年ほど前に職場を変わっていったもと同僚を囲んだ席。 8時半ごろそれがお開きとなり、家におちついてみれば夜も10時近く。 ベッドに倒れこんでいるところ夜半に電話。 それで、また起き上がったので、今朝はいつもより遅い5時近くに起床。 疲れが残っている。 朝はにんじんジュースに生姜いり紅茶。 生姜は以前は毎朝すりおろしていたが、いまは、まとめて蜂蜜につけこんである。 体温をあげ、自己免疫力を高めろという医師の話をとりいれて、半年ほどつづけている。 律儀にというわけにはいかず、... ...続きを見る

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2005/10/07 07:18
韓国料理の店に行く
季節はずれの卒業をした若い女の子を祝って食事をしようということになった。 水曜日はしかし、頼りの店のあちらもこちらも休みである。 ログハウスのイタリアンレストランへよってみたが、ここも「暗いよ」。 そうだ、水曜日休みだった。 ...続きを見る

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2005/10/06 00:48
葱味噌とにんじんサラダ
昨晩は早く休んだものの夜半にめざめ、少し坂本龍一を聞いた。 ウーンとうなって、そのまままた眠りに。 以前、小田和正たちのライブ録音を聞いたときのようなスリルがない。 ...続きを見る

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2005/10/01 13:47
ぽつりぽつりと仕事して
朝、早く開いてくれる本屋によって、探していた本はみつからず、ほかの本を購入。 まいにちの積み重ねが大切と書いてある。 たとえば畑の草をとる。 大きな草からとろうとするが、 手近にある、小さな、楽に取れるものから少しずつするのがよい。 そんなことが書いてあるのが面白かった。 仕事を始めてみると、少しずつ、まえに、整えて置けばよかったというものがでてくる。 いつも気ままに、とるものとりあえず、というのではなあ。 日ごろのわが身を反省。 ハンセイシツツコウハンセイヲイキル。 ...続きを見る

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2005/09/28 21:23
今夜は雨
秋の静かな雨がふる。 夕方6時近く、長く続いた会合が済んで外に出ると、雨を含んだ風。 部屋に戻って後片付けをし、電子メールのチェックをして、帰り支度。どうせ、このまま残っても片付かない。朝運んできた大きな荷物をそのまままた持ち帰る。 外に借りている駐車場まで、ごろごろ引いてたどりつく。 あ、しまった。メモリースティックを忘れてきた。 また部屋にもどると、途中でチーフに会う。 明日から出張のチーフとあれこれ立ち話。 結局、発車は7時半。 外は暗い。 帰宅していつもの食事。 仕事... ...続きを見る

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2005/09/27 21:30
夜の風が車に満ちて
夜遅く、仕事先を出て、窓を空けて走る。 途中書店に立ち寄るが、狙いの本はみつからず。 表紙の派手なビジネスの本ばかりが目立つ。 それでなければロマンチック・ストーリー。 この二つは表と裏なのか。 ...続きを見る

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2005/09/26 22:08
ちいさないきものが
金曜日は当地の再生ごみ収集日である。 プラスチック包装 紙包装 ペットボトル 空き缶 空き瓶 ざっとこんなところ。 それぞれに分けて袋に入れて出す。 空き瓶だけはかごの中。 ...続きを見る

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2005/09/22 21:08
嵐のような一日
朝から、怒髪天をつく。 木陰も怒るのである。 そうだ、嵐は自分でひきおこしたのだったか。 そして、まだそのさなか。 いい加減に扱うな。 自分自身を。 そして人を。 鬼の顔をしていたかもしれぬ。 ...続きを見る

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2005/09/22 17:58
山の上で夜が明ける
窓の外、ごそごそと音がする。 蛇か、蟇蛙か、それとも? 今日も一日長い。 ...続きを見る

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2005/09/22 05:26
空は雨を含み、ゐまちのつきは、雲の上
あれこれ、せわしいことが多かった。 今日の月はと調べてみると、もう、出ているはずである。 しかし、どちらの空に目を凝らしてみても、 見えぬ。 ...続きを見る

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2005/09/21 21:15
「Symphonic」について
「Symphonic」について いつも、物静かにそっと鋭い切っ先を目の前に見せてくださるanamnesiac さんが、 「国鉄民営化」「日本フィル」「坂本弁護士事件」をひとつづきのビーズつなぎにして提示してくださった。 立山学「JRの光と影」は刊行と同時に読んだように記憶している。民営化の年1989年にはわれわれの世代は40歳、いろいろな意味で要の地点に立っていた。 同じような「事件」があちらでもこちらでも進行していた。 ある根底的な変化がそれとは目に見えない形でおこりつつあり、そのこと... ...続きを見る

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2005/09/20 07:07
十六夜の月
十五夜の次は十六夜。 いさよううちにお出ましになる・・・はずが、雲にかくれて、あ、あのあたりとあてっこ。 もう雲のむこうにはでているようなのです。 当地は東の方地平線近くはくもり。 ...続きを見る

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2005/09/19 19:22
少し熱中症?
12日は暑い一日だった。 暑い中三田で過ごして品川から新幹線に乗って帰宅。 重くなった荷物と暑さで少しまいった。 頭が痛い。 これはまずいと氷枕をして、はやめに休む。 というわけで、13日の火曜日、これを書いている。 あれこれ、書くべきこと、書きたいことも後回しである。 資料を送る約束も、出張のあとしまつも後回しである。 諸方、皆々様、ごめんなさい。 ...続きを見る

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2005/09/13 04:43
乗鞍の山頂へ向けて
高山からバスに乗って乗鞍畳平へ。 山は久しぶりである。 午前中に畳平につき、乗鞍山頂を目指す。 アイカタは早速降板。 「ここで待っていてやるから」とぞ、・・・ そこで、ご一行様と一緒にはじめゆるやかなお花畑、途中から火山岩の砕けた滑りやすい山道をつい、足早に登る。かなり歩いて、分岐点から「あと50分」とある。そのさらにさきにある山小屋で夫人と息子はダウン。 ほとんど中腹まで上ったところでガスが深くなり、断念。 しかし、山道を往復2時間は歩いたので満足。 ふもとに戻ってから、街中を... ...続きを見る

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2005/08/04 21:33
おとといは、久しぶりに日曜日らしく
6月の一大行事が終わった。 とにかく無事に終わったことを寿がねば。 仕事先へ戻る同居人を送りがてら、街中へ出る。 まずは本屋。 手元にある図書券でいつも買わない本を買う。 ダッダッと選んでみたら、ちょうど手持ちの図書券の金額と同じになった。 「今日は幸先がいいぞ」と気をよくして、先日、知人の個展の最終日に飛び込んだ画廊に立ち寄り、受け取るものを受け取る。 荷物が増えたぞ。 それから、さらに本屋をさまよい、最後は別の絵画展へ。 中学時代の同級生が出展している。 これもまた最終日... ...続きを見る

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2005/06/28 18:53
「ジェーン・バーキンの名は知らなかった」について
今日はよい土曜日だった。 ...続きを見る

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2005/02/12 21:11

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