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ATG 1963 みんなわが子 - 監督: 家城巳代治, 1962年製作(日本), 1963年2月封切. 夜行列車 - 監督: イエジー・カワレロウィッチ, 1959年製作(ポーランド), 1963年3月封切. 二十歳の恋 - 監督: トリュフォー / ロッセリーニ / 石原 / オフュールス / ワイダ, 1962年製作(フランス), 1963年4月封切. 5時から7時までのクレオ - 監督: アニエス・ヴァルダ, 1961年製作(フランス), 1963年5月封切. 夜の終りに - 監督: アンジェイ・ワイダ, 1961年製作(ポーランド), 1963年6月封切. ピアニストを撃て - 監督: フランソワ・トリュフォー, 1959年製作(フランス), 1963年7月封切. 僕の村は戦場だった - 監督: アンドレイ・タルコフスキー, 1962年製作(ソビエト), 1963年8月封切. 彼女と彼 - 監督: 羽仁進, 1963年製作(日本), 1963年10月封切. 第七の封印 - 監督: イングマール・ベルイマン, 1956年製作(スウェーデン), 1963年11月封切. エレクトラ - 監督: ミカエル・カコヤニス, 1961年製作(ギリシャ), 1963年12月封切. 「僕の村は戦場だった」は、公開と同時に観たのだろう。 そのほかは、たとえば、「夜の終わり」に、「第7の封印」。これらは多分観たが憶えていない。 あるいは、ずっと後に見た。 アンジェイ・ワイダの映画も、ベルイマンの映画も、このころは、まだ知らなかっただろう。新聞を読み、岩波文庫や新潮文庫を読みつぶすのがせいぜいだった。コリン・ウィルソンの「アウトサイダー」も、白樺派や大正教養主義のあれこれも、中学生の胸のうちではごたまぜだった。 この年秋、JFKがダラスで亡くなった。 |
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