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東京大学の研究グループによる、全国の大学生対象の調査結果の一部が新聞紙上に載っている。 その内容を少し並べ替えた。 授業の意義や必要性を教えて欲しい 61% 自分のレベルにあった授業がよい 65% 授業の中で必要なことはすべて扱って欲しい 74% 授業の意義や必要性は自分で見出したい 38% 難しくてもチャレンジングな授業がよい 34% 授業はきっかけで後は自分で学びたい 25% そして、 意義があった授業では学問の基礎を教えてくれた 55% 実践的な知識や技能を教えてくれた 50% ここでは敢えてコメントを避けよう。 |
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多くの人々は問われた枠内でしか答えられないのです。そして、結果はそれに基づいてまとめられます。ましてや、4万人などという多くの対象になされた調査であれば、調査用紙を組んだがわにあった枠組みのなかでしか、答えはでてきません。答えた若い人々の姿を思い描きながら、いろいろなことを考えます。 |
木陰 2007/11/20 13:13 |
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