テーマ:料理

仕事場での一人の夕食

大して仕事はできないのに、仕事場で過ごすことが多い。 夕食はたいてい一人である。 今日の夕食は。 冷蔵庫の野菜入れから切り分けて下処理した白菜、葱、それにしおれかけた小松菜の外葉、前日切り分けてオリーブオイルにつけた赤鶏の胸肉。 鍋にほおり込み、中火から細火で10分ほど加熱。 日本酒も少し加えて。 鶏の胸肉は一枚で150…
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秋の日々 一週間の食事  (後半)

木曜日 朝 バター珈琲 バター7g ココア小さじ1 めずらしくフレンチトースト タマゴ1 牛乳少々 バゲット一切れ インチオイル少々 木の実少々 昼 KEYOEN 豚ロースのステーキ黒コショウ ポテトサラダ 刻みキャベツ 白米 ほうじ茶 午後 栗羊羹 ほんの少し(厚さ五㎜ほど) 緑茶 夜 ヨーグルト 黒ゴマきな粉 抹茶 ルイボス…
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秋の日々 一週間の食事 (前半)

月曜日   朝 バター珈琲 アーモンド カシューナッツ一粒ずつ バターは8グラム 昼 江月 そば 小天丼 エビ・かぼちゃ・舞茸・シシトウ  午後 内緒でぜんざい 小さな餅二つ 胡瓜1本 夜 干物 味噌汁 納豆 タマゴ 寒天にきな粉とヨーグルト ほんの少し赤ワイン(ほんの少しとは20㏄程度)   **バター珈琲は木次バター150…
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久しぶりの家ご飯

思い立って昼ご飯を設えることにした。 とはいってもほとんど作り置きのもの、その他は下準備したもの。 前菜はきゅうりの梅酢つけと鰯の梅干し炊き。 主となる皿にはなす、小松菜、赤玉ねぎの酢漬け、紅生姜、それに赤鶏の胸肉を檸檬塩に漬けたもので6分の蒸し煮。 皿にあらかじめ熱に強いオメガ3のオイルを敷き、盛り付ける。 ご飯は玄米、…
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台所の幽霊

いつまでも続く残暑の中、一週間は何も進まぬままにすぎる。 金曜日の午後、思い切って冷蔵庫の中の使い残しを整理した。 次から次へと出てくる。 賞味期限を遠い昔に過ぎた食品のかずかず。 料理に使うつもりで一次処理した食材。 その日付も定かではない。 多忙の中、結局は使わず、外食ですませた日々、それらは幽霊のように瓶に詰まっている…
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1週間の食事 2019年夏

8日間の遠出を終えて1週間経過。 集合住宅の管理組合理事の仕事、留守中の事後処理事項などで毎日が過ぎる。 北側の仕事空間に置いた松材の簡易机は留守中に防虫に浸したホルムアルデヒドが抜けるように扇風機の風をあてておいたけれど、まだまだ不安な状態である。ああ、やっぱり、思い切ってヒノキ材のまっとうなものをえらんでおけばよかった。 さて…
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空中菜園 2019夏

縦横積み上げ長屋の菜園は継続に苦労する。 昨年は大規模修繕の年にあたり、ベランダの植木鉢はすべて片づけ、室内に移動した。 アロエの大きな鉢二つ、ゼラニウムの大きな鉢三つも結局土と植物を分けて処分した。 泣く思いで。 大規模修繕は思いのほか長引き、ようやく年明け、からの植木鉢に残りの土をもどした。 何をするにも手遅れ。しかたなく…
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名古屋隠居道 隠居暮らし一年

起床5時半。湯を沸かし、かたわら台所の整理。 昨夜洗っておいた食器を棚や引き出しに納める。 洗った瓶を片付ける傍ら昆布と煮干しのだしを準備する。 併せて乾物類を入れている引き出しを点検、整理。 口を漱いでゆっくりと白湯を飲む。 鉄瓶から湯を移し、鉄瓶の水をきる。 布巾を洗い上げ、干す。 隠居の婆にも仕事はおとずれる。 …
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夜の台所仕事

 週末、仕事や友人との付き合いに時間を使ってしまった。常備している食料のあれこれが底をついたので、仕事帰りに回り道をして、買い出し。有機の木の実、納豆、野菜のあれこれ、卵。無水の牡蠣が目についたので、それも。  早朝、足の靭帯を痛めたような気がする。少し疲れているのかもしれない。ゆるゆると休憩しながら、衣類の整理、書類と本の整理、そし…
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2011年6月

最後の食事 << 作成日時 : 2011/06/18 12:00 >> ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0 あのことがあってから、食事の度にこれが最後かもしれぬと思うようになった。 薄紙をはがすように、見えてくる事態。 しかし、それはことの発端となった、3ヶ月前のあの日か…
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リモンチェロでカクテル

東京の有名カクテルバーの話を聞いて、就職1年生のころ、職場の老先生が見せてくれた見事な手さばきを思い出した。 台所の棚を探ってみると、しばらく使っていないリモンチェロが見つかった。 シークワーサーと氷、それに生姜の蜂蜜漬け。 まとめてステンレスの水筒に入れあの8の字の回転をかけてガチャガチャ。 どんなもんだい。 小さなグラスに…
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運河沿い、橋のたもとのレストラン

夏の終わり近く、ストラスブールに10日ほど滞在した。 街をぐるりと廻る運河の外、植物園に面した建物の最上階にある小部屋はほとんど使わず、中心街の足回りのよいところに宿をとった。朝夕の食事はそこの調理設備を使って簡単に済ませる。昼はほとんど外に出て昼だけの定食をとる。 街の中心が近く、総菜屋の階段をあがったところにある店。 主菜の一…
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「完璧な一日の仕事」3年半の後

「完璧な一日の仕事」について  2時、3時に目覚めるのは早すぎる。4時、横になったまま、ゆるやかな柔軟体操。足をグルグル、手をグーパー、グーパー、眼の玉をグルグル。少しずつ、身体を慣らし、シャワーを浴び、身支度をする。5時、食事と必要なものをまとめて出かける準備。5時45分には家を出る。30分車を走らせて途中で休む。30分ほど、コーヒ…
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白銀週間の食事

食事のシステムを組み替えた。 麦を避けるという一事により。 基本を玄米に。 食事らしい食事は一日一回。 玄米を200cc.×2 卵を6個 木の実あれこれ ブルーベリー ごまきなこ えごま油 そば粉 有機野菜あるいは減農薬野菜(人参、茄子、胡瓜、生姜、葱、ピーマン) 豚肉 鶏肉 マグロ ヨーグルト用牛乳4…
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夏の新しい朝

寝床の中で 関節を緩め、筋をのばす。 ゆるゆると起き上がり、水を飲む。 蜂蜜を舐めてみる。 寝汗を流す。 一週間の天気予報だけを確かめて、情報遮断。 月曜日 朝 水、トマト・きゅうり・ロケットのサラダ、きな粉入りヨーグルト、エッグベーカーで調理した卵、桃ジュース、胡桃 昼 ツナの味噌煮 玄米粥 かぼちゃ・たまねぎ・…
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夏の1週間

週、後半に至って調子を崩した。 帯状疱疹を疑い、近くの医者へ。 木曜日の夜から抗ウイルス薬をのみ始めた。 3日分が今日で終わる。 毎回、飲んだあと猛烈な眠気に見舞われる。 過労とストレスが誘発するという。 週末はひたすら休養にあてた。 グルテン過敏症を疑って、グルテンを避けて今日で1週間。 効果のほどはわからぬが、と…
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Djokovicの食事

姪がセルビア出身のテニスプレーヤー、Djokovicの本を持ってきてくれた。 グルテン過敏症であることがわかり、食生活全体を見直す過程が書かれている。 トッププレーヤーを目指してキャリアを積んでいた選手が、肝心なところで失速する。 それをテレビで見ていた医師がグルテン過敏症の可能性に気づいて、人を介して本人に連絡をとる。 食生活…
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黄金週間の食事

寒い寒いと託っていた4月。雨が多く、作物も育たないとのことで、店に並ぶ野菜も、いつになく高価になった。その4月が終わると、急に暖かくなった。この春の連休が、今年は短くなった。その休日、どこにも出かけなかった。2日まで仕事。 2日土曜日、朝は野菜ジュースにエゴマ油とオリーブ油を加え、新玉葱とキャベツの蒸し煮に巣ごもり卵。パンひとかけら。…
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朝の時間

未明に目覚めて夜具にくるまったままぐずぐずする。 寒い所為だろう。 起き上がっても若い頃のようには事が運ばぬ。 白湯、野菜ジュースに亜麻仁油を加えて飲み、少しずつ身体を緩める。
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旧暦閏9月初旬または10月最後の週の食事

食材準備  鯵の切り身3枚 軽く塩をして酢水で洗い、こぶとデイルとを重ねて酢につける。三食分。 ボロニアソーセージ 発色剤、保存料等添加物不使用のもの 180グラムのもの1本。4食分。 卵 3個 牛乳 低温殺菌成分無調整乳 1リットル 低脂肪乳 1リットル 豆乳 1リットル ごまきなこ 120グラム パン 全粒粉の…
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朝食二題

 さるブロガーが、焼いた塩鮭、海苔、卵掛け、みそ汁などの定番朝食の話を掲載している。フランス滞在の長いブロガー氏にとって、遍路宿でのこの上ない朝食を、変わり映えのしないものと物足りなく思う客がいるという意味のことを書いていた。  仕事に追われる日常では、ご飯を毎朝炊くことはしない。炊きたてのご飯は贅沢なごちそうである。通勤の道すがら、…
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1週間の暮らし

日曜日  週末に届いた本を未明から午前中読む。1972年生まれの著者、40代初め。  前のめりの文章。  一区切りついたところで伊勢の紅茶。少しずつゴミの分別。可燃物は火曜日の収集。廃品回収は次週木曜日。プラスチック再生ゴミは水曜日。空き缶、空き瓶は金曜日。ヒーターを部屋の隅に移す。  昼食は粥と野菜。  午後は洗濯と休息。衣…
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玄米を炊く

久方ぶりに時間のとれた日曜日、玄米を炊いた。 炒り豆 カップ1杯 玄米  カップ2杯 水   カップ5杯 ガス台の粥設定で。 黒大豆を炒って分量の水を入れた玄米の中に熱いまま入れる。 炒り豆の熱で湯炊きのようになる。 炊きあがりは玄米なのにやはらかい。 いずれ、椎茸、切り干し大根を酢で炊いてサラダのように。 …
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よどみに浮かぶうたかたの

大阪へ。 アベノハルカとやらをかすめて南へ。 しばらく会わなかった人と話をする。 いつも会っている人と場を変えて会う。 いつもと異なる会話をする。 よどみに風を入れる。 濁った水を掻き回す。 往路、列車の中でハンナ・アーレント評伝の書評を読む。 そして、やはりハンナ・アーレントの社会構成についての評論を読む。 …
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春から夏へ

年度初めの多忙に紛れるうち、木蓮も桜も花を終え、街路を彩ったハナミズキも季節を終えた。 春から夏にかけて、繁忙のさなか、生活習慣と食生活を見直す。 タンパク質 卵 ツナの缶詰 ヨーグルト その他 野菜 玉ねぎ 人参 野菜ジュース 干し野菜  生姜 レモン バナナ  作り置き  ゆで卵の酢漬け  ゆで卵の和え物…
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春、一週間の食事

春たけなわ、様々な終わりと始まり。 1週間の食事を見直す。 一日の食事は 朝、野菜ジュース パン 紅茶 酢漬けの茹卵2分の1 ヨーグルト 昼、 玄米パンチキンサンド または きな粉入り珈琲 夕、 野菜の酢漬け 保存惣菜 スープ 帰りが遅くなる日は途中で玄米パンサンド ヨーグルト 二週間  鶏卵6個 ヒヨコマメ一缶 …
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春の日の雨霰

うかうかするうちにはや水曜日。 一年分の領収書をまとめて計算をし、書類をつくる。いやその前に散逸した書類を探し出す。 これまた散逸した請求書と振込用紙を探る。 あれやこれやをするうちに、気がつけば火曜日の夕方になっていた。 軽い身体の不調があり、月曜日も、そして火曜日も、夕方は早めに休息にはいった。 これを潮に、仕事場や職場の…
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下り坂・上り坂

 20年近く前、この地に住まいを求めたとき、地下鉄の駅からの坂道はさして気にならなかった。隣接する公園の雑木林や砂利道が好ましくさえあった。医療番組ではまだ40代の人が、起き上がることさえつらくなり、頚椎の外科手術をした事例を取り上げていた。今ではかような話をそのまま通り過ぎるわけにいかなくなる。 日曜日  朝、湯で身体を温…
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ごちそうさん あるいは 失われた食卓

もう40年ほども昔のことであろうか。 そのころすでに60代、長くパリに暮らし日本に残した家族と離別し、生活の根拠を失った人がいた。 ようやく、時折帰国し、東京で短い仕事をこなし、またパリへと戻る生活を得た。 日本から1年ほど出かけパリで親しくなったある人が、その日本滞在の機会をとらえては自宅に招いた。 これは夫人から聞いた話であ…
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旧正月の終わり

旧暦正月24日。 昨日新横浜から乗車した新幹線は中国からの旅行客であふれていた。 おそらくは家族、あるいは一族で連れ立ち、かの国の言葉を投げ合っていた。 一昨日には製菓の専門学校をこの春終えるという若い人が北の町へ出かけるのに行き合った。成果を競う全国コンクールのために。この国の春は太陽暦1月から3月まで続く。 フランスであれば…
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