テーマ:料理

土曜日の朝はバナナのスフレ

食料品の整理をしていて、バナナのあまりが出た。 加熱した方がよいなと思案のすえ、昨日が賞味期限の牛乳少々、一つだけ残った今日が賞味期限の卵。 おもいついて、エッグベイカーに入れて3分間、二回加熱。 泡立ちやわらかいスフレができた。 バナナによるものか、思いのほか甘い。 朝は甘いものは摂らないことにしているのだが、土曜日ぐら…
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週中のおうち仕事

昨日、農家で分けてもらった赤梅酢、赤紫蘇。それにきゅうり、なす、青唐辛子。 まとめて漬物にした。 胡瓜は乱切りに、なすは縦割りにしたのちこれも乱切り。青唐辛子は縦割りにして種を抜く。 梅漬けから上げた赤紫蘇をちぎって混ぜて赤梅酢をかける。 琺瑯の容器に入れて上から圧をかける。 今朝の仕事は冷凍庫の整理。 保冷剤を処分。 収…
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粉寒天3商品

海産物由来の食物繊維として、寒天を常用している。 使いやすい粉末のもの三点。 1.北原産業 長野県茅野市 4g×5  2.松木寒天産業 長野県茅野地 4g×5 →大阪市 北村商店 →東京 萬藤 3.伊那食品工業 長野県伊那市 4g×3 → 東京 マルハチニチロ株式会社 そのむかし、狂牛病が人々を恐怖に陥れたころ、動物由…
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コロナ禍9月最初の土曜日

前日朝の大雨。時間雨量60ミリとか。 涼しくなるはずが、反転してまた酷暑の予報。 週末らしく、のんびり過ごすことにする。 食事はゆで卵のピクルスを使って簡単に一皿。 週半ばに届いた私信への返信の準備をする。 YOUTUBEで時事問題周辺のあれこれを聞く。 遠い昔の政治の周辺。家族と政治が重なり合っていた時代の…
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ゆで卵のピクルスをつくる

フランス東部在住の小島剛一さんがゆで卵の作り方を記事にしていた。 一つの卵をどんぶりで。 熱湯で温めたどんぶりに卵を一つ入れ、熱湯をそそぎ、蓋をしておいておく。 これだけ。 しかし、6個、10個とまとめてゆで卵をつくりたいときにはどうするか。 一人暮らしに斯様な機会はないか。 2週間に一度程度、南の店舗に出かけ、平飼…
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夏の終わりの冷蔵庫

暑い夏、煮炊きの時間はできるだけ少なくしたい。 冷蔵庫の中を順に。 上段、左から、ヨーグルト。 奥に料理用の合わせみそ。 上段、中、ぬか漬けの甕。 暑い期間だけ冷蔵庫に。 上段、右、ゆで卵と野菜の酢漬け、茹でたインゲン豆の酢漬け。 こでらみやさんの保存食の本から。 上段その2、果物の蜂蜜漬け、バター、チー…
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夏の台所仕事

梅漬けをして二ヶ月と少し。 容器の入れ替えを兼ねて、台所の保存食の点検をする。 今年の梅漬けは変則的なもの。 昨年到来した大量の夏みかんで果実酒がつくってあった。 それがほとんどそのまま残っていたので、青梅とはちみつ少々をくわえて梅酒をつけた。 梅酒というのか梅酢というのか、あまり甘くない青梅・夏みかん・泡盛・蜂蜜の飲み物…
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一年間のバター

朝のコーヒーに使うバター。 国内産の比較的生産状態のよさそうな牧場の生産品を使っていたが、店頭で品切れが続いた。 思い切って輸入品を予約注文した。 5キログラム。 届いたのが一週間前。 一昨日の夜冷凍庫から冷蔵室に移し、約30時間。 朝の仕事に切り分けを始める。 用意するもの、普通の包丁。キッチンバサミ、包装用フィルム、収…
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木の実のはちみつ・オリーブ油漬け

行きつけの店で見た雑誌にはちみつとオリーブオイルに木の実を漬けて朝食のパンに添えると、写真入りで載せられていた。 蜂蜜とオリーブ油の組み合わせに首をかしげてみたが、試してみたら絶妙のコクが加わりなかなかの味になりました。 いつもの有機の木の実、アーモンド、カシューナッツ、ヘーゼルナッツを乾煎り、保存してあった…
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春の青豆

花が咲き、春の花のはちみつが届く 花が咲き、青い豆が農家の売り場に並ぶ グリーンピースのごはん さやえんどうの卵とじ そして手抜きのそら豆さやのままの蒸し焼き ガス台のグリルで9分間 火は適当に加減しながら 木俣薫さんの唐津の小皿に載せて ピントはずれて、画像は大きすぎ そら豆の…
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緊急事態宣言 外出自粛 第24日、第25日

月曜日、しばらくぶりに南方のコーヒー店に向かう。 南の基幹病院およびスポーツクラブを起点とした感染のニュースが流れて久しい。 昼ご飯を兼ねて。 新聞には投資家の動向を知らせる記事。 雑誌には庭を取り込んだ住宅。 帰路、百貨店の地下食品売り場で鶏手羽、手羽元、鰯、牛乳を購入。 客は多くないが、牛乳売り場で客のひとりに押しのけら…
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外出自粛下のうちごはん

緊急事態宣言からそろそろ2週間だろうか。いや、もう少しで3週間になる。 行きつけの店でも店内の食事はどうしようかしら。持ち帰りが増えてきたし、店内のお客さんに気を遣うのは大変だし。 人の流れが変わる。いつもの客とは違う客が押し寄せる。 わかった同士の配慮のある振舞とは異なり、少し余計な自己主張、ちょっとした無神経な振舞など、は…
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退屈しのぎに甘酒づくり

ひと月ほど前に購入して冷蔵庫の中で休んでいた米麹を使って甘酒づくりに挑戦した。 先週に試みたものは5分づき米で、硬めに炊いたご飯を使った。 今回は2度目の挑戦。 白米に大麦他を加えて、水は1.7倍。 洗米すぐの設定で炊いた。 昨晩の夕食に少し食べた後、ホーローの容器に残りを移し、炊きあがりほぼ量の生麹を混ぜてそのままし…
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お塩いろいろ

外出自粛。 春の多忙時。 仕事をしていた時は冬の衣服のしまつも、初夏の保存食品つくりの準備もままならない。 隠居暮らしに入って2年、加えて感染症流行騒ぎ。年寄りは外出するなという。 ゆるゆると、家の中の仕事を進めるのもまたよい。 とりあえず、今日はあれこれの調味塩。 左から。中身は以下の通り。 ガラ…
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週明けのチョコレート菓子ふたたび

先週こしらえた木の実とチョコレートの加工品を消費し終わった。 再挑戦したものを1週間で少しずつ午後のお茶時間に。 今回もパンと夏みかんのはちみつ漬けを使ったチョコレート菓子をつくったが画像には加えない。 朝の西窓。皿は益子。40年近く前に東京の古い街の和菓子屋で。マットは北海道の人の手。10年ほど前に。名古屋の趣味の店…
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明日も無事過ごせるように

40年以上前、オイルショックでなぜかトイレットペーパーが店の棚から姿を消し、人々を不安に陥れたことがあった。 9年前、地震、津波、そして原子力発電所の大事故のあと、それまで定期的に取り寄せていた野菜ジュースが供給されなくなったことがあった。 近年では水害のためか好んで使用していたある小さな農場のバターが近くの店から姿を消した。 潤…
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週明けのチョコレート菓子

カカオ85パーセント、100パーセントのチョコレートを混ぜて、素煎りしたミックスナッツにからめた。 残りのチョコレートをパンにからめ、はちみつ漬けした夏みかんを載せた。 何度も試行錯誤を重ねて、なかなかうまくいかなかったチョコレート菓子の再挑戦。 鋳物の小さなフライパンで有機栽培のミックスナッツを乾煎りする。 蛍…
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1週間の食事

正規構成員としての仕事を辞してまもなく2年。 自宅と自前で用意した仕事場を中心とした生活がようやく落ち着いてきた。 これからの仕事にむけて、条件整備。 まずは、食事。 毎日、昼は外出して外で。 併せて日用品と食料の買い物。 夜は仕事場で簡単な夜食。 昼の外食とのバランスを考え、あらかじめ準備した料理を盛り合わせ…
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木の実とチョコレート

有機栽培のナッツと100パーセントカカオのチョコレート。 合わせて午後のおやつに。 鋳物の釜で乾煎りしたクルミ・アーモンド・ヘーゼルナッツ・カシューナッツ。 まだ温かいうちに板チョコの上に載せて、冷蔵庫で冷ます。 昔、旅先で見つけて、近くの店で頼んでみたけれど、実現しなかった。 おもったより簡単だった。 でも、たまた…
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木陰流バター珈琲のつくりかた

シリコンバレーの住人が出した健康管理の本を震源地として、バター珈琲が評判を呼んで久しい。 ついに先日、友人からバター珈琲の粉が到来した。焙煎の段階でバターを加えているらしい。自宅で手頃にという趣旨なのか。 友人たちの集まりでは、作り方や材料についての話題がやりとりされ、結局GAFAのIT長者でもなければ無理な作法だとの話になった…
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ゆずをたくさんいただいたので

2年ほど前、有機栽培の檸檬が見つかった折、檸檬塩というものを作って瓶詰にしていた。 こてらみやさんの「魔法のびん詰め」という本にレモンのコンフィとして案内のあったものを手本に。 鶏肉の下ごしらえ、漬物の塩として、様々な料理の味付けに使い続けて使い切った。 次を準備したいと思うものの有機の檸檬がみつからない。 そこへ大小さまざまな…
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仕事場での一人の夕食

大して仕事はできないのに、仕事場で過ごすことが多い。 夕食はたいてい一人である。 今日の夕食は。 冷蔵庫の野菜入れから切り分けて下処理した白菜、葱、それにしおれかけた小松菜の外葉、前日切り分けてオリーブオイルにつけた赤鶏の胸肉。 鍋にほおり込み、中火から細火で10分ほど加熱。 日本酒も少し加えて。 鶏の胸肉は一枚で150…
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定期買い置き食料など

1.オメガ3オイル  サチャインチオイル 2260円(一割引きで)2034円×1.08 6か月に1  2.チョコレート 100gのもの 2か月に3枚 750円(一割引きで)665円×1.08  3.木の実 300gのもの 1か月に1袋 1650円×1.08 4.ココア 120gのもの 1か月に1袋  650円×1.08  5.マ…
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秋の日々 一週間の食事  (後半)

木曜日 朝 バター珈琲 バター7g ココア小さじ1 めずらしくフレンチトースト タマゴ1 牛乳少々 バゲット一切れ インチオイル少々 木の実少々 昼 KEYOEN 豚ロースのステーキ黒コショウ ポテトサラダ 刻みキャベツ 白米 ほうじ茶 午後 栗羊羹 ほんの少し(厚さ五㎜ほど) 緑茶 夜 ヨーグルト 黒ゴマきな粉 抹茶 ルイボス…
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秋の日々 一週間の食事 (前半)

月曜日   朝 バター珈琲 アーモンド カシューナッツ一粒ずつ バターは8グラム 昼 江月 そば 小天丼 エビ・かぼちゃ・舞茸・シシトウ  午後 内緒でぜんざい 小さな餅二つ 胡瓜1本 夜 干物 味噌汁 納豆 タマゴ 寒天にきな粉とヨーグルト ほんの少し赤ワイン(ほんの少しとは20㏄程度)   **バター珈琲は木次バター150…
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久しぶりの家ご飯

思い立って昼ご飯を設えることにした。 とはいってもほとんど作り置きのもの、その他は下準備したもの。 前菜はきゅうりの梅酢つけと鰯の梅干し炊き。 主となる皿にはなす、小松菜、赤玉ねぎの酢漬け、紅生姜、それに赤鶏の胸肉を檸檬塩に漬けたもので6分の蒸し煮。 皿にあらかじめ熱に強いオメガ3のオイルを敷き、盛り付ける。 ご飯は玄米、…
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台所の幽霊

いつまでも続く残暑の中、一週間は何も進まぬままにすぎる。 金曜日の午後、思い切って冷蔵庫の中の使い残しを整理した。 次から次へと出てくる。 賞味期限を遠い昔に過ぎた食品のかずかず。 料理に使うつもりで一次処理した食材。 その日付も定かではない。 多忙の中、結局は使わず、外食ですませた日々、それらは幽霊のように瓶に詰まっている…
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1週間の食事 2019年夏

8日間の遠出を終えて1週間経過。 集合住宅の管理組合理事の仕事、留守中の事後処理事項などで毎日が過ぎる。 北側の仕事空間に置いた松材の簡易机は留守中に防虫に浸したホルムアルデヒドが抜けるように扇風機の風をあてておいたけれど、まだまだ不安な状態である。ああ、やっぱり、思い切ってヒノキ材のまっとうなものをえらんでおけばよかった。 さて…
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空中菜園 2019夏

縦横積み上げ長屋の菜園は継続に苦労する。 昨年は大規模修繕の年にあたり、ベランダの植木鉢はすべて片づけ、室内に移動した。 アロエの大きな鉢二つ、ゼラニウムの大きな鉢三つも結局土と植物を分けて処分した。 泣く思いで。 大規模修繕は思いのほか長引き、ようやく年明け、からの植木鉢に残りの土をもどした。 何をするにも手遅れ。しかたなく…
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名古屋隠居道 隠居暮らし一年

起床5時半。湯を沸かし、かたわら台所の整理。 昨夜洗っておいた食器を棚や引き出しに納める。 洗った瓶を片付ける傍ら昆布と煮干しのだしを準備する。 併せて乾物類を入れている引き出しを点検、整理。 口を漱いでゆっくりと白湯を飲む。 鉄瓶から湯を移し、鉄瓶の水をきる。 布巾を洗い上げ、干す。 隠居の婆にも仕事はおとずれる。 …
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