テーマ:日記

新しい年 これまでとこれから

1950年 元旦 1960年 元旦 1970年 元旦 若草山、山焼きに出かける準備をしていた。   1980年 元旦  1990年 元旦 2000年 元旦 年末を過ごしたフランスから帰国する飛行機の中にいた。 2010年 元旦  2020年 元旦  元旦の夜明けにようやく賀状の印刷を終えた。 昨年は家人の病気療養を…
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2019年最後の火曜日

一年の最後の週が火曜日で終わるというのは変な気持ちだ。 町のゴミ収集の最後の日。 早朝、ゴミを出し、あとは、簡単な掃除。 食品の買い足し。 必要ならば。 残った仕事は先送り。 掃除、片づけは、次に生きるための準備であれば。
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2019年最後の月曜日

暮れの晦日。 百貨店隣接の駐車場に車を預け銀行へ。 両替機の前に長い列ができている。 百貨店、地下にまわり、餅を買い足す。 安売り雑貨店に行きカレンダー、ガスレンジフード用のフィルター、植木鉢の受け皿、突っ張りポール、フック付きピン等の購入。 人を迎えに行き、百貨店内のレストランで食事。地下の食品売り場で正月用の小松菜。 …
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2019年最後の日曜日

掃除 洗濯機2号の洗濯槽清掃。清掃液を投入し槽清掃設定で8時間強。 風呂2号の釜配管清掃。調子の悪い自動運転装置をなだめつつ、過炭酸ナトリウムの粉を振り入れて。 風呂の蓋、洗面器、椅子、壁や床も併せて掃除。 寝室、寝台回りのすす払い。併せて寝具を干す。寝台の下から埃と一緒にいろいろとお化けが。 間、昼食に出て帰宅は午後…
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2019年最後の土曜日

朝、白湯とコーヒー。 農家の露店で野菜の買い物。 年内最後となりそう。 買い物は蜜柑4袋、葱2把、蕪1把、大根3本、セロリ1株、ブロッコリ2、パクチー1把。 百貨店隣接の駐車場に車を置き、高山の餅購入。500g。昨日から合計2.5キロの餅を購入した。 店の賑わいをわきに見て、地下鉄で街中の百貨店へ。 途中、親子どんぶりの…
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2019年最後の金曜日

朝、いつもどおり白湯とバター珈琲。 珈琲にバター8g、ココアパウダー小さじ1、2杯目には卵を。 洗濯、色物・毛を中性洗剤で一回、白・木綿を一回。 ゴミを出してあらかた朝の行事を終える。 家人を乗せて車で農家の露店にまわるが人影なし。 百貨店の地下で高山の餅を求める。 さらにパン屋にまわってパンとクッキー少々。 地下…
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2019年最後の木曜日

朝、白湯とバター珈琲。 コーヒーかすと茶殻を集めて植木鉢に入れる。 鉢のアボカド、ブロッコリ、九条葱の生育を確かめる。 昼食を予定している和食の店に電話して席の予約をする。 少し遠方の郵便局に小切手換金の手続きに。 併せて年賀はがきを購入。30枚。 バスターミナルで家人を車に乗せ、食事の店へ。 喫茶店で読んできたという…
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2019年最後の水曜日

朝、白湯にはじまり、バター珈琲でゆるゆると活動開始。 前夜、整体師の動画を見て試みたストレッチがきいたようで、少し調子が良い。 座骨と背面の筋肉を広げて前傾を矯正する。 仕事場にしている地域の自治会の仕事。 市・区・学区の連絡事項を掲示物にする。 4つある組の長に配布物を用意。 家人を迎えに立ち寄ると岡山の知人から玄米が届い…
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日曜日のくらし 2019年11月某日

月末の日曜日、朝、ローマ教皇、長崎訪問の報道。 朝一番の白湯をつくり、歯磨き、うがい。 ゆっくりと白湯を摂る。 ベランダの掃除。 下階の住人からといあわせのあった飛来物。 たばこの吸い殻というが、ここでは微小な白い粉。 改めて掃除機をかけて様子を見ることにする。 いずれ、地上20メートル、30メートルの住戸でも、近くの運動…
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余滴というには贅沢な

恩師から本をいただいた。 研究者による研究生活余滴。 そんな風に表現してはもったいない。 一つ一つの話題からさまざまな問題に連想が展開し、あたらしい仕事につながっていきそうな楽しみがある。 学生時代、研究法の演習での経験。 3年生が論文を選んで紹介する。 紹介と討論に続いて先生がよもやま話をする。 研究余滴。 半世紀…
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あなたのために 

地下鉄の乗換駅。 新線は8分から10分の待ち時間がある。 ぞろぞろとホームに並ぶ。 待ち続けて到着した列車の入り口で列が崩れる。 身体の不自由な人、おなかに子供を抱えた人のための優先席に二人連れの女がなだれ込む。 こっちこっち。 あっけにとられて反対側にまわる。 女子高生が立ち上がって席をゆずろうとする。 よいのですよ。…
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よい日をどうぞ 

こんな風にかける気楽な言葉があるとよいのに 病院の入院病棟。 上下するエレベーターに乗り込んだ老夫婦。 おとうさん、いま何時だろう。 5時15分ですよ。 手元の腕時計をみてこたえる。 むかしは、どこにも時計がかかっていたのに、今は見なくなりましたね。 そんなふうに言葉を添えて。 わしももっとるんだが読めん…
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夕べに道を聞く

月曜日の夕方、中央駅近くの店で待ち合わせをする。 近くにあるはずの大型書店で時間をつぶせばよいと早めに駅前にたどりつく。 とりあえず、場所を確かめておいてからと目的の店をめざす。 それがこのあたり、とおもうあたりに店の顔がみえてこない。 何度も回った挙句、前を通り過ぎる女の人に声をかけてみる。 〇〇ですか さあ、という間…
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昨日のままではない今日

昨日から不連続に展開される今日、そして明日。 とりあえずは無事に過ぎたこの地で、秋の祭りが開かれる。 でも、今年は参加者が少ないと主催者はいう。 昨年をしらぬ身は、あいまいな表情をするほかない。 災害と、増税が重なる。 駐車場料金の値上げ。1時間200円で済んでいたところが40分が単位時間に。 食料原材料の税は据え置きと…
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眼鏡の修理を頼む

 午前、出がけに眼鏡を拭いていた。おや、と思ってよく見ると鼻パッドが片方ない。明かりをつけて周囲をさぐるとたしかに丸いゴムのようなものが見つかった。昔、設えたものだけれど、軽くて外出用にはいちばん具合がよい。  昼食の後、出直して、近くの眼鏡やを恐るおそる訪ねた。  もうずいぶん昔にこちらで作っていただいたのですが。  点検し、古…
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秋の日々 一週間の食事  (後半)

木曜日 朝 バター珈琲 バター7g ココア小さじ1 めずらしくフレンチトースト タマゴ1 牛乳少々 バゲット一切れ インチオイル少々 木の実少々 昼 KEYOEN 豚ロースのステーキ黒コショウ ポテトサラダ 刻みキャベツ 白米 ほうじ茶 午後 栗羊羹 ほんの少し(厚さ五㎜ほど) 緑茶 夜 ヨーグルト 黒ゴマきな粉 抹茶 ルイボス…
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ぼおっとする時間

土曜夜の会議がおわり、ベランダの椅子でひとり時間をすごす。 むかし、 若い人が、何もしないでぼおっとしているんです、 そんなふうにいうことばにずっと心惹かれていた。 思慮深く見えるその若い人の言葉に。 そこには、メロン農家のその父親が仕事に一区切りつけると四万十川につりにでかけるという話が撃ち込まれていた。 河口付近の淵…
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久しぶりの家ご飯

思い立って昼ご飯を設えることにした。 とはいってもほとんど作り置きのもの、その他は下準備したもの。 前菜はきゅうりの梅酢つけと鰯の梅干し炊き。 主となる皿にはなす、小松菜、赤玉ねぎの酢漬け、紅生姜、それに赤鶏の胸肉を檸檬塩に漬けたもので6分の蒸し煮。 皿にあらかじめ熱に強いオメガ3のオイルを敷き、盛り付ける。 ご飯は玄米、…
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月日荘に出かける

月日荘、つきひそうというらしい。 日本風の民家、駐車場は一台分だけ、至近の地下鉄駅から歩いて15分とある。老人のおぼつかない足取りでは多分25分。 入場限定の特別なサロンのように思われて、なかなか、出かけられなかった。 その月日荘に行ってきた。 日曜日、外で食事をし、家人を送り届けてから、思い立って。 小さなパン屋の人が、…
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土曜日の朝:火周りの掃除と仕事場

特に決めたわけでもないけれど、何もない土曜日の朝、掃除をする。 今週は台所。 ガスコンロのごとくや内部の受け皿を外して食洗器に入れ、台全体と周り、ステンレスの壁を少し丁寧に拭き掃除。 重曹も使って。 湯を沸かす、野菜を蒸し煮にする、エッグベイカーで目玉焼きをつくる・・ たいした料理もしないが、すこしずつ積み重なったよごれを…
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空間に線を引く 彫刻とデッサン展 碧南市藤井達吉現代美術館

9月23日が最終日という展覧会の招待券をもらい受け、早速家人を伴って出かけた。 現地まで車で80分。九重みりんのレストランで昼食をとってから美術館へ。 彫刻とデッサンを併せ、またその両者についての彫刻家の文章を配置。 心惹かれ、図録を求める。 砂澤 ビッキ 舟越 直木 長谷川 さち 舟越 桂 平面へのデッサン…
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10年目の浴室掃除

何をしていたのかとあきれる。 たしかに時々外して掃除をするようにという浴槽の側面に細かい字でかかれた案内には初めから気付いていた。 しかし、160センチはあろうかという浴槽を持ち上げてと、案内の細部は読み取れぬまま手を付けかねていた。 檸檬の切れ端に重曹をつけて水回りの掃除をするとよいと言われた。 たまたま檸檬をまとめて調理して…
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台所の幽霊

いつまでも続く残暑の中、一週間は何も進まぬままにすぎる。 金曜日の午後、思い切って冷蔵庫の中の使い残しを整理した。 次から次へと出てくる。 賞味期限を遠い昔に過ぎた食品のかずかず。 料理に使うつもりで一次処理した食材。 その日付も定かではない。 多忙の中、結局は使わず、外食ですませた日々、それらは幽霊のように瓶に詰まっている…
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映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』 を観る

『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』 (2017年/アメリカ/英語/205分/カラー/ビスタ/モノラル/原題:Ex Libris – The New York Public Library) 監督・製作・編集・音響:フレデリック・ワイズマン 昨晩遅く、姪から姉を通して連絡があり、それを目にしたのが今日の未明。 上映期…
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秋立つ

午前のうちに平飼いの卵をもとめ、その帰路、墓地をめぐる。 おかしなことと思いながら。 盆の墓参には少し早いもののすれ違う車がある。 さらにそのさき、おかしなことと思いながら、明日を最後に長い夏休みに入るというパン屋に立ち寄る。 いつもは塞がっている小さな駐車スペースが空いている。 炎天のお陰。 客のいないのを幸い、冷たいスー…
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木童工房のこと

木童工房の関西春樹さんが亡くなられた。それを半年以上も経ってから知った。 高山に年に一度の仕事で通っていたころ、夫人にお世話になった。 無沙汰の詫びをする間もなく。 工房は閉じるという。
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1週間の食事 2019年夏

8日間の遠出を終えて1週間経過。 集合住宅の管理組合理事の仕事、留守中の事後処理事項などで毎日が過ぎる。 北側の仕事空間に置いた松材の簡易机は留守中に防虫に浸したホルムアルデヒドが抜けるように扇風機の風をあてておいたけれど、まだまだ不安な状態である。ああ、やっぱり、思い切ってヒノキ材のまっとうなものをえらんでおけばよかった。 さて…
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1989から2019

 平成が今日で終わるという。  平成の31年間は昭和の64年間に比べればおよそ半分。大正の15年間に比べればおよそ2倍。明治の45年間に比べれば3分の2。  平和であったことを寿ぐといわれるが、大戦後の混乱期に生を受けたものにとっては、人生の前半期になじんできたシステムの根底的な改変に遭遇する年月であった。  国鉄の分割民営化、日…
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初夏の朝

初夏と書いてはたと首を捻った。 調べてみれば立夏は5月5日ごろという。 そして、初夏とはそこから梅雨入りまでの時期。 世の中は10連休とはやし立てている。 今日はその第3日。 もう初夏に入ったといっても許されよう。 仕事を退いてからは、休日といっても、さして格別のことはない。 それでも、身近な生活のあれこれはころを口実…
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「1週間の暮らし」について

「1週間の暮らし」について 選んだ後のみちすじを、考える。のちの日々のある1週間は。 当面は一部を切り崩し、残りの仕事を進める。 たくわえの途切れたところで終わりがやってくるだろう。 堀田善衛、スペインから戻り、逗子に落ち着いてのち10年。 大きな仕事机を新調し、ミシェル・ド・モンテーニュの歩みをたどり5年。笈の文箱 を整理し5…
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