隠居の賀状

今年は賀状をどうしようかと思案していた。
すこしずつ、年上の知人から、そろそろ遠慮しますと連絡が届いていた。
遠慮というのは発信を控えますということだろう。
こちらから差し上げるのは構わぬという人もいる。しかしあらぬ負担をかけるのもとあれこれ迷う。
年下の知人には現役引退した年寄りとの交信などめんどうだろうとつい遠慮が働く。

とりあえず12月も中旬になってから30枚、20枚と年賀はがきを購入した。
それでも弾みがつかず、結局、鳴らない除夜の鐘の刻限を見送ってから、ようやく印刷を始めた。
そこから投函の経緯までは元旦の記事に書いた通り。
元旦に30枚、3日と4日で残りを。
ほぼ予定を使い切った。

除夜の鐘はうるさいという住民の声を受けて取りやめたとのうわさがあった。
アナログの世界は消えていく運命にあるのか。

追記

正月も12日。
賀状も、その返信も一巡を過ぎた。
2通、付箋をつけて戻されてきたものがあったが、探索の手立てがなく、そのまま。

ごめんなさい。
昨年は一通。

無沙汰をした叔母から姉を通して連絡があり、訪問することに。
年始の挨拶。

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