ゆずをたくさんいただいたので

2年ほど前、有機栽培の檸檬が見つかった折、檸檬塩というものを作って瓶詰にしていた。
こてらみやさんの「魔法のびん詰め」という本にレモンのコンフィとして案内のあったものを手本に。
鶏肉の下ごしらえ、漬物の塩として、様々な料理の味付けに使い続けて使い切った。
次を準備したいと思うものの有機の檸檬がみつからない。
そこへ大小さまざまな柚子が到来した。
今回はそれを一気に櫛型に切り込み、宮古の雪塩、赤穂の塩、モンゴルの塩などあれこれと甕につけこんだ。

これからしばらくは、漬物に、料理に、これを使う。

山椒の実の塩漬け。
こちらは5年ほど前に漬けたもの。



こてらさんの著書には柚子では柚子胡椒と練り柚子塩の記事がある。

こてらみや

2012年3月初版刊

365日、おいしい手作り!
魔法のびん詰め

王様文庫

本文の内容には著作権が設定されているので、簡単な紹介のみ。
本書は近くの書店で見つけた。
今はその本屋も閉店してしまった。
8年ちかくも前のこと。
歳を重ねた今ではもっと塩も砂糖も控えた方がよいと思う。
身体が変わってきているせいだろう。

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