杉原一昭 1989 論理的思考の発達過程 田研出版

杉原一昭 1989 論理的思考の発達過程 田研出版

第1部 論理的思考と論理構造
1.思考心理学と論理学
2.思考心理学における構造の概念
3.論理的思考のモデルとしての群・束構造
4.論理的思考の発達と群と束構造


第2部 論理的思考における構造の発達
5.新しい研究法の提唱
6.本研究の目的と仮説
7.本研究の妥当性
8.差の認識の発達
9.類の認識の発生とその発達
10.課題材料の違いが課題解決に及ぼす影響
11.自発的配置法と内挿法の比較
12.ろうあ児と健聴児の比較
13.論理的思考の発達段階
14.教育への適用
15.結論(要約)と今後の問題

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この記事へのコメント

2019年06月29日 06:20
杉原 一昭(すぎはら かずあき、1937年 - 2008年6月9日[1])
2019年06月29日 06:22
その後の著書 杉原一昭
『今、子どもが壊されている 不思議の国のアリス現象』立風書房 1990
『生きる力を育てる 心の教育とは何か』田研出版 1998
『現代しつけ考 なぜ「当たり前」ができないのか』日本経済新聞社 2000
『子ども破壊 なぜ子どもがキレるのか』立風書房 2000
『変化を好む脳好まない脳 流動性知能を鍛える』全日法規 2001
『壊された子どもをどう救うか 不思議の国のアリス現象からの解放』田研出版 2009

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