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zoom RSS 仕事のスタイル 28 仕事の骨格

<<   作成日時 : 2006/08/06 23:44   >>

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よい仕事とはどのようなものであろうか。
いかに綿密に、時間をかけようと、失敗作と言うものはある。
たとえば、出発点が間違っていたとき。
いわば、仕事の骨格となるものが、あいまいであったり、あい矛盾するものをそれと気づかず含みこんでいて、その構造上の矛盾が処理されない場合。
たいていの場合は、まず、「違和」の感覚がやってきて、その後、あることに気づくというように展開する。
茶碗であれ、本であれ、同じことであろう。

********

結果が出てしまってから、勝ち馬にのるように話を組み立てるというのでは、よい仕事にはならないのではないか。
見えていない骨格を探し当てることを怠ってはいないか。

********

たとえば、負け戦がおわったあと、負けた側にかかわったあれこれをまとめて批判するということに、いったいどのような意味があるだろうか。



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