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zoom RSS テーマ「演劇 音楽」のブログ記事

みんなの「演劇 音楽」ブログ

タイトル 日 時
新作ミュージカル タイミング 桶狭間に降る雨
地域の小劇場にかかる舞台の案内がふた月ほどまえに舞い込んだ。 夏至の前後は仕事がたて込むからと踏み出せずにいた。 それを予定のあれこれを繰り合わせて無理に出かけた。 当日券で潜り込んだ会場はほぼ満員。 出演者の関係者も多いのだろうが、大変な盛況である。 桶狭間という織田信長と今川義元の名の下に戦われた場を16世紀と21世紀という2つの時間を串刺しにして、物語は展開する。 若い書き手による物語は生き生きとして、舞台は運動場のようでもある。 そのごちゃごちゃした生気にあふれる雰囲気は4... ...続きを見る

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2017/07/23 08:39
「初めての、そして最後の歌劇」について
「初めての、そして最後の歌劇」を掲載したときからさらに「歌劇」の事情は変化した。友人に教えられて数年前に観た「フィガロの結婚」では、登場人物は現代の衣装をまとい、そのせいか、登場人物のひとりひとりは貴族社会の中ではなく、あたかも今を生きているように見えた。超現実的な空間が18世紀、19世紀の歌劇を今も過去も乗り越えた普遍的なものとして現前する。  メゾソプラノの若い歌い手がイタリアオペラのアリアやストーリー性の深い歌曲集に取り組むのを観る機会があった。日本人の仕草、日本人の身体言語とイタリアの... ...続きを見る

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2017/07/23 08:24
フランス土産はCD ルイサダ ショパンを弾く
 この夏はフランスへは出かけなかった。整形外科に通い、暑さにうなりながら短い夏をやり過ごした。  新しく取り寄せたCDをおさめるために、棚を整理していくうちに、2年ほど前にフランスから持ち帰ったルイサダのCDが出てきた。たしか、現地の新しい演奏家を紹介する番組で見て求めたものだ。クラシックの有名曲を並べた1枚と、ショパンのマズルカ。  久しぶりに車の中で聞いてみた。トルコ行進曲、エリーゼのために、など通俗曲を並べ、ショパンで売り、そのように扱われている演奏者なのかもしれない。  ルイサダの... ...続きを見る

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2016/09/30 17:10
リア王の憂鬱
憂いに満ちた王よ あなたの気持ちを引き立てたのはなんであったろう とおい昔に身罷った母の優しい言葉、はげまし あなたは強い子 あなたは正しい ...続きを見る

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2016/03/16 18:06
音楽 音と身体を調整する孤独な作業によって人々とつながる
通勤途中、車の中ではラジオをかける。 第2放送あるいはFM放送。 語学講座や音楽。 流れるに任せる。 流れ込んでくる世界は、たまたまそこにあった雑誌をぱらぱらとめくることで展開される世界と似通っている。 今朝はブレンデルの弾くリスト。 夕方はポリーニのベートーベン。 ...続きを見る

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2014/11/21 06:37
Twelve Angry Men 形が与えられること
1950年代終わり、アメリカ映画。 ヘンリー・フォンダ ...続きを見る

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2012/12/06 19:07
いつまでもいつまでも
ガード下劇場ハポンへ 姨捨 を観に行く。 ...続きを見る

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2010/05/12 06:17
初めての、そして最後の歌劇
 一度だけ、オペラを見に行ったことがある。   大掛かりな出し物は苦手なほうだ。着飾った人々、派手な音楽、そんなものの中にいると、自分の居場所ではないような気がして落ち着かない。能や文楽はまだよい。しかし歌舞伎は苦手である。バッハのコラールならよい。しかしワーグナーやベルディのオペラは避けてとおりたい。   だから、ほかならぬワーグナーの『指輪』を見に行く羽目になったのは、まったく降ってわいたような事件だった。   伴侶の友人が遅くに仕事に就き、九州に赴いた。まもなく... ...続きを見る

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2004/10/12 18:36

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