こころの交差点:木陰の補習教室

アクセスカウンタ

zoom RSS 「初めての、そして最後の歌劇」について

<<   作成日時 : 2017/07/23 08:24   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

初めての、そして最後の歌劇」を掲載したときからさらに「歌劇」の事情は変化した。友人に教えられて数年前に観た「フィガロの結婚」では、登場人物は現代の衣装をまとい、そのせいか、登場人物のひとりひとりは貴族社会の中ではなく、あたかも今を生きているように見えた。超現実的な空間が18世紀、19世紀の歌劇を今も過去も乗り越えた普遍的なものとして現前する。
 メゾソプラノの若い歌い手がイタリアオペラのアリアやストーリー性の深い歌曲集に取り組むのを観る機会があった。日本人の仕草、日本人の身体言語とイタリアの人々の仕草、発声法のコンフリクトを乗り越えていく。そこに新しい可能性が開けてくるだろうか。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「初めての、そして最後の歌劇」について こころの交差点:木陰の補習教室/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる