こころの交差点:木陰の補習教室

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zoom RSS 2017年夏至、そして半夏生

<<   作成日時 : 2017/06/19 07:15   >>

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夕方、整形外科に通い、夜は自己マッサージ。

半年ほど前右腕を骨折、年賀状も、年賀状の返礼もすべて欠礼。
そのままに夏に突入した。
西の友人から黒い米が届く。礼状も書かぬまま半月有余。

1週間前、本州の北端まで出かけた。水を張った田に髭のような苗が揺れていた。
今週半ばに夏至、2週間後には半夏生。

夏を恐れてはならぬ。
冬も恐れてはならぬ。

それが過酷なものであれ、度ごとに荷を降ろし、来るべき季節とその生業を構想する。

恐怖に身を固め、身の回りにすべてを集め、震えている君たちよ。
その恐怖で人々を束ねてはならぬ。


***********

水を張った器を揺り動かすような日々が続いた。
溢れ、こぼれそうな先を掬い、水底を鎮め。

夏至という一日は日の出も日の入りも確かめられず、疲れ果てたままたまった洗濯を始めた。
衣更えというほどではないが、引き出しの不具合のために取り出せずにいた真夏用の半袖をいくつかとりだす。
洗濯の仕上がりを夢うつつのうちに聞き、気づいたときは既に深夜。

半夏生まで、そして、立秋まで。
向かうべき小さな出来事のあれこれにあわせ、身の回りを整える。





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