こころの交差点:木陰の補習教室

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<<   作成日時 : 2015/11/17 20:51   >>

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遠い昔のことだ。
議論に議論を繰り返していて、ある同意に達する。
しかし、同席した一人が、翌日には理由無くその同意を覆す。
まるで、そこにいないだれかに指示されてきたかのように。
理由は言えない。
自分自身で考えて得た結論ではないからだ。
力を持つ判断というものがあるとして、それは議論を尽くして得られ、共有されるものではなく、ここにはないどこかにあり、そこへの距離によって分け与えられるものであるらしい。
このことがどこかで確かめられ、突然、面前の相手は踏みつけにして構わないと思いなすようだ。

相手は脇道に逸れて、党派の統制の内部にはいないのにも関わらず。
同じ手触りの事件は半世紀近くの間に度々繰り返された。

辺見庸氏へのインタビュー依頼とそのキャンセルの顛末を読んで、いつもは忘れることにしているかようなあれこれを思い出した。

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